モンスターを捕まえよう

Britainのパン屋グッドイーツ
そこに冒険者の崩れた家から、お宝を拾い集めるのが趣味の娘がいた。
彼女はIDOCハンターSakiと呼ばれている。

そんな彼女が最近ルナのとあるお店の瓦礫の中から、不思議なルーンを見つけたのである。
通常の物は茶色っぽい感じであるが、Sakiが手にしたのは血の色をしていた。
「Kal Ort Por」
彼女はリコールを詠唱するとルーンに記された場所へと移動した。

移動した先は、見慣れない古い城が建っていた。
塀にはツタが絡みつき、周囲の木は葉がすべて落ちた状態。
今にも何かが出てきそうな雰囲気の城であった。

彼女は冒険者の崩れた家漁りを続けるうちに、少し特殊な能力を身につけていた。
それは物件を見るだけで、お宝が眠っているかどうかを見分けることができ
ライバルの冒険者も彼女が来ているかどうかで、連れて来る荷馬の数を調整する程である。

その彼女が城を見たのだが、お宝の気配は全くしないのであった。
それどころか、嫌な感じの気配がかなり強かったので家に帰ろうとしたとところ
「お嬢ちゃん、このお城に何か用事かね?」
突然現れた老婆がSakiに声をかけてきたのだ。
「びっくりしたの! どこから湧いてきたの!?」
「湧いてきたとは失礼な! わたしゃずっとそこにいたよ」
「おかしいの!Sakiの探知能力は伝説級なのに…」
「それより、この城に何か用事かい?」
Sakiはバックパックからルーンを取り出し、老婆に説明をし始めた。
「なるほど、事情はわかったよ。 いいかいお嬢ちゃん、この城に入ってはいけないよ
ここは昔、悪魔が住んでいると言われた城でね、今じゃ魔物は退治されたが
今でも良くない気に満ちている」
「嫌な感じの気はSakiもわかるの!、 だからおとなしく帰るの!!」
「いい子だ、素直な子には飴をあげよう」
老婆はポーチから飴玉を取り出しSakiに渡した。
「婆さん有難う!」
Sakiはもう一度城を見て、振り返ると老婆の姿はすでに無かった。
「お婆さんどこかへ行ってしまったの! まるで忍者なの!!」

老婆の気配が消えた事を確認したSakiは城の中に入っていた。

しばらくして城から出てきたSakiは
「そうだ、モンスターを集めるの!!」

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こんにちは
王室広報官のRiccioです。

今回はグッドイーツのSakiちゃんからの依頼です。
お時間ある方は是非手伝ってあげてくださいね
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日時 6月29日(水) 22時
集合場所:Britain グッドイーツ(トランメル)

注意事項:
◆ 当日はチャットチャンネルHokuto EM Eventへお入りください。
◆ 円滑なイベント実施のため、皆様のご協力をお願い致します。
◆ 貴重品はお持ちにならないでください。(装備品の保険をお忘れなく!)

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