2012年 3月~6月

北斗で起こった事件やイベントを“簡単”に紹介するRiccioのイベントレポート!
第8回は「パイ作り」です。 2012.6.30

 

皆様のおかげで無事素材は揃いました。

 

 

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北斗で起こった事件やイベントを“簡単”に紹介するRiccioのイベントレポート!
第7回は「The Awakening(覚醒)第五章」です。 2012.6.23

エクソダスとの最終決戦に向けて、デュプレ卿が志願者を募り討伐に向かいます。
私も同行しましたので、その様子をお伝えします。

ブリタニアの市民諸君! よく集ってくれた!
いよいよ決戦の時は来た準備はいいか?
言うまでもなく、相手はモンディンとミナックスの生み出した悪魔、エクソダスである。
ご存知の通りヴァーローレグでは既に行方不明者が出ており近づいた者は正気を失うという
由々しき事態となっている。
しかし事件はそう単純ではない。思い起こしてほしい。
ここ数か月の間にイルシェナー全土で起こっている数々の異変を。
大規模な岩盤の崩落とロード・ブラックソーン城の消失。
イルシェナー中央部の孤立とジュカとミーアの争いの再燃。
ネクサスの出現と機械生命体の侵攻。
そして、ヴァーローレグの包囲である。
これこそがエクソダス“覚醒”の兆候であり、点であるとにらんでいるが
その点を結ぶために、私はあるものを探し出そうとした。
ロード・ブラックソーンの日誌である。

ついこの間、私は酒場で思いがけない人物と再会した。
ロード・ブラックソーンの道化、ヘクルス(Heckles)だ。
彼は言った。主人はエクソダスとの対抗手段について調べていた、と。
そして彼の日誌には何が本当に起こっているのかがしたためられているであろうと。
私は手をつくしてその日誌を探し出そうとしたが、ついにかなわなかった。

エクソダスダンジョンの奥深く、コントロールルームに存在するという
エクソダスの本当の姿を見た者は、いまだかってない。
エクソダスは機械なのか?モンスターなのか?それともそれらの複合体なのか?

日誌が見つかることはなかったが、我々がエクソダスを打ち破り、イルシェナーの、そしてソーサリアの
新たなる歴史の目撃者となるとき、すべての点がつながり、謎が明らかになるかもしれない。

その後デュプレ卿と集まった人々はエクソダス討伐に向けて出発します。
ルートはデュプレキャンプ→ヴァーローレグの砂漠→エクソダスダンジョン→ヴァーローレグ内部

エクソダスダンジョン手前にて

ダンジョン内部での死闘
集まった人々の活躍によりエクソダスの機械達は次々と倒されます。

ダンジョンの奥にあるコントロールルーム
ここの床に怪しげな穴があったので入ってみると・・・

これまた怪しげな壁に囲まれたヴァーローレグ内部に出ました。
壁の中には機械モンスターがうじゃうじゃいますが
討伐のために集まった人々が次々と倒していきます。
素朴な疑問ですが、エクソダスの皆さんから我々ってどう見えてるのでしょうかね?

そして最後に現れたのは・・・

ラスボス? エクソダスです。
なんという姿でしょうか・・・機械のような?生物のような?
モンディンとミナックスは本当にとんでもないものを生み出してくれましたね・・・

討伐隊の大活躍によりこのあとエクソダスは倒れます。
そして勝利を名誉の神殿に奉納するために移動。。。 流石は名誉の騎士です。

ブリタニアの市民諸君!
今日我々はソーサリア始まって以来の、最も過酷な戦いの一つを制し名誉ある勝利を納めた。
諸君の労を心よりねぎらいたい。
はるか昔から人心を惑わし、人々を混乱に陥れソーサリアを我がものにしようと暗躍した
邪悪で強大な悪魔は去った。
The Time has Come
我々の手にソーサリアを取り戻す時が来たのだ。

※画像は無限シャード

演説が終わるのを見計らったようにゲートが壊れてしまいます。
幸い?壊れたのは名誉のゲートのみ・・・ しかし不吉ですね。

これはエクソダスが倒れたことと何か関係があるのであろうか……?

そしてキャンプへ戻ります。

今日という日の輝かしい勝利は色あせる事はないが
ソーサリアは歴史の歩みを止める事はない。
若き諸君はその歴史の担い手となってこれからも戦い続けてほしい。
また近々お会いするだろう。
それまで、元気で!

はい お元気で!
ちなみに回収した日記はライキュームの学芸員に渡してじっくり吟味するそうです。

Riccio
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北斗で起こった事件やイベントを“簡単”に紹介するRiccioのイベントレポート!
第6回は「小さな使者と名誉の騎士」です。 2012.6.16

フェルッカ トリンシックにあるThe Keg and Anchorで小さなねずみと甲冑を着こんだ騎士が
話をするそうなのでこっそり聞きに行ってきました。

お店に入ってきたのは、シェリーとデュプレ!
デュプレといえばDupre’s Shieldで有名でしょうか?

Sherry:サー・デュプレ、本当にお久しぶりです。
Dupre:本当に久しぶりだね。シェリー。

Sherry:
あなたはかの王によって、徳の具現者として人間界からソーサリアの地に呼び寄せられて以来
常にブリタニアの歴史のただ中に君臨された方です。
命を賭して幾多の戦いを経験され、時に異なる種族との争いを調停されました。
私の大切な友人であるドーンを見出したのもあなたです。
あなたによってロイヤル・ナイトの称号を授けられた稀有な女性は
ブリタニアをある時期立派に統治したのです。

Dupre:
シェリー。俺の親友でもあった偉大な王は、徳高き者たちの避難所として
あらん限りの力をふり絞ってトランメル世界を出現させた。
俺はフェルッカで生きる身だが、若きドーンがトランメルで彼に代わる八徳の体現者となって
人々の輝ける希望となることを疑ったことはない。
彼女のことは残念に思う。
しかし彼女亡きあとのトランメルにはロイヤルガードがあり、王室評議会もあろう?

Sherry:
私はあなたにこのようなご報告をしなくてはならないことが、本当に悔しくて情けないのです!
でも聞いてください。
事態はもはやロイヤルガードや王室評議会だけで収拾することは不可能です。
八徳の体現者を失った今、ブリタニアの街は互いに反目しあい
人々は私利私欲に走り、街には襲撃者があふれています。
それに……。
あろうことか今度は爵位の売買までする者が現れたのです!
ああ! けれど誤解なきように、サー!……いえ、デュプレ!
人々に罪はありません!
問題は王室評議会の真似ごとをして人々から金をまきあげ、爵位を売りつけ私腹を肥やす意地汚いやつらです!
おわかりでしょう?王室評議会の威信は地に落ちました。
王室評議会は事態を重く見ております。
アークース様はあなたに戻って来てもらいたいのです。

Dupre: ・・・・

Sherry:
それに……。
今やブリタニアの地だけではなく、ソーサリア全土を巻き込んで異変が起きているのです。
かのイルシェナーの地では原因不明の地響きのあとに、ロード・ブラックソーンの城塞が
跡形もなく消え去りました。
かって師アドラナスが1000年もの間見守り続けたミーアの墓すらも
どこにあったのかわからなくなってしまいました。
ジュカとミーアの争いは再び激化しています。
均衡が完全に破られたのです。
おわかりでしょう、デュプレ。何者かが背後で動き始めているのです。
彼らの心を再び支配しようと……。

Dupre:
シェリー。君の気持ちはよくわかるよ。
だけどジュカやミーアの種族間の争いに我々が首をつっこむことは感心しない。
ジュカはもともと好戦的な種族だ。彼らには彼らの義があり、誇りがある。
ミーアとの争いの歴史は古い。
何らかのきっかけで彼らの間の確執が再燃してもそれは不思議ではない。

Sherry:
ええ、ええ、デュプレ。おっしゃることはよくわかります。
けれど覚えておいでですか。
かってジュカとミーアの間の協定にも似た不思議な均衡が両者に平和をもたらしていたことを。
ところがそれはエクソダスがジュカに魔法を与えることで崩れ去ってしまった!
ジュカが禁忌を破ったのです! 彼らの崇高なる精神は蝕まれてしまったのです!

Dupre:
シェリー。つまり君は今回もエクソダスが背後にいると言うのかい?
はっはっは! ばかな!
エクソダスはとうの昔にその機能を停止している。
あそこにあるのは機械の形をしたただのオモチャだ。

Sherry:
デュプレ。どうかお聞きくださいますよう。
何者かが停止しているエクソダスを再起動させる方法を発見したようなのです。
闇取引が横行する現在のブリタニアでは、恥ずかしげもなく人々をそそのかし
エクソダス内部に送りこむかわりに小金をせしめる輩まで出始めました。
人々は嬉々としてエクソダスに向かい、それがどんな結果をもたらすかも知らずに
せっせとパズルを解いてエクソダスの再起動に加担したのです。

Dupre:人々は今も変わらず作業を行っているのかい?

Sherry:
いいえ、デュプレ。そうではないことを願っています。
人々は既に真実を知らされています。
ただ、状況は取り返しのつかないところまで来ております。
慢心した人々は立ち止まることを忘れてしまいました。
エクソダスに隣接するガーゴイルの居住地ヴァーローレグでは砂漠に埋没したアンティークを掘りだそうと
ブリタニア全土から連日多くの者が訪れモンスターを掘り起こしては街に定住する
ガーゴイルたちを困惑させました。
その間にもガーゴイルたちは機械生命体の脅威と戦い続けましたが
ついに力つきてテルマーのザー女王のすすめに応じ
故郷ヴァーローレグを断腸の思いで後にしたのです。
主を失ったヴァーローレグはエクソダス本体からの浸食がすすみ
今では見る影もない無残な姿を白日の下にさらしています。

Dupre:
エクソダスが復活したとは悪夢を見ているようだ。
ヴァーローレグの現状に少なからずブリタニアの民が加担しているということか。
あまり考えたくないことだが……。
まったく評議会とガードは何をやってるんだ!

Sherry:
デュプレ。ロイヤルガードたちと良識ある市民の名誉のために申し上げます。
混乱のさなかにあっても多くの者たちが結束し、精一杯戦ったのです。
ザー女王に自ら支援を申し出て、ヴァーローレグの機械生命体の脅威にも立ち向かったほどです。
けれど立ち向かう敵はあまりに強大で、もはや彼らの手に負えなくなっております。
浸食されたヴァーローレグに調査に赴いた彼らのリーダーであるスキナー隊長まで
行方不明になるという事態になっております。 人々はおびえ、士気は下がる一方です。
どうか、どうかデュプレ! ブリタニアの民にはあなたが必要なのです!
どうか戻って来て!お願いです! ……お願い!

Dupre:
シェリー。君の話はよくわかった。
だけどよく聞いてくれ。俺は名誉(Honor)の騎士だ。
ここフェルッカで、トゥルー・ブリタニアンズのリーダーとして名誉ある戦いをミナックスに挑んだんだ。
名誉ある戦いは複数の相手に申し込むことはできない。
これを取り下げてフェルッカを後にすることはできない。

Sherry:
お話はよくわかります。
あなたはあの頃とちっとも変わっていない……。
名誉を重んじる真の騎士でいらっしゃいます。
けれどデュプレ! 名誉とは誰が為の名誉でしょうか!
今苦しんでいるブリタニアの民のために手を差しのべることがどうして名誉を軽んじることになるでしょう!
あなたの敵は私たちの敵であり、私たちの敵もまた、あなたの敵であるはずです!
徳を忘れた人々の心をふたたびひとつにするために私たちにはあなたが必要なのです!
どうか、どうかデュプレ!ご決断を!

Dupre:
はっはっは!こりゃ、一本取られたな!
……シェリー。そうだ。君の言う通りだ。
名誉とは誓いを大切にする事だが、正しいと思う事を貫く精神でもある。
早速だが、その行方不明になったというガードの話を聞かせてくれるかい?

Sherry:
はい、スキナー隊長は先月ヴァーローレグ、およびエクソダスで起こっている現象を
専門家を派遣して調査するためにキャンプを設営するという
特殊かつ極秘の任務のため、数名のヒーラーと物資の運搬係を率いて現地へ視察に向かったのです。
ところがスキナー隊長以外の者が全員1週間も経たないうちに帰って来たのです。
そして……。

Dupre:そして?

Sherry:
彼らの誰1人としてまともに会話ができませんでした。
声をかけると皆一様に恐怖の表情を浮かべ、次の瞬間にはぶつぶつと呪文のようなものを唱えはじめ
エクソダス!
エクソダス!
エクソダス! と叫びながら
天を仰ぎ見てはひれ伏す動作を繰り返すのです。彼らは食事も摂らず、眠ることすらしません。
方々手をつくしましたが、もう長くはないでしょう。かわいそうに!

Dupre:その後ヴァーローレグに足を踏み入れた者はいないのかい?

Sherry:
実は相変わらずブリアニアの市民たちが、アンティーク欲しさに砂漠を掘り起こしております。
しかしロイヤルガード上層部はなぜかスキナー隊長の件をひた隠しにしていて警告すら出そうとしません。
彼らはすでにエクソダスやヴァーローレグについて、何か重大な秘密をつかんだのかもしれません。

Dupre:
では、私が出向いてはっきりさせるまでだ。
いっしょに来る者はいるかね?

Sherry:……デュプレ!おやめください! 危険です!

Dupre:
さあ! 勇敢なるブリタニアの市民諸君!
馬を厩舎から出して来たまえ! 剣を抜きたまえ!
我らこそはエクソダスの謎を暴く尖兵となろうぞ!
準備ができたら名誉ゲートに集合だ!

その後デュプレはシェリーや冒険者達とヴァーローレグへ向かいます。
しかし、街の手前でエクソダスの軍勢と戦い勝利をおさめましたが
いざ街に入ろうとしますが目に見えぬ障害がありそれ以上は進めませんでした。
しかも、入口付近には行方不明になったロイヤルガードのスキナー隊長の装備品も落ちており
これ以上進むのは危険と判断したデュプレは撤退します。

Dupre:
スパイクが規則正しく上下しているさまは、まるで心臓のようだ。
そこに見える奇妙な機械はエクソダス内部にあったものであろうか?
……恐ろしいことだ!
エクソダスはあらゆるものを浸食しながらひとつの生命体としてこうしている間にも成長を続けているのだろう。
モンディンとミナックスが産み出した忌まわしい悪魔を我々は何としても食い止めなければならない。
ブリタニアの市民諸君。
どうやら私はこれからあらゆる有力者、知人やそのつてを頼りブリタニア全土から
兵力を集めねばならないようだ。
そしてそう遠くない未来に、ふたたび諸君にお目にかかるだろう。
その時にこそ私はこの強大な敵に、諸君とともに名誉の戦いを挑むつもりだ。

Riccio

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北斗で起こった事件やイベントを“簡単”に紹介するRiccioのイベントレポート!
今回は「第83回 北斗祭り」です。 2012.6.9

今回はYewの裁判所が会場でした。
さっそく取材しゅざ~い!

まずは2階のメインステージです。

設置するとき少し高さを上げたのですが、ちょっとしたことでゴザが下がってしまったり大変でした。

こちらは植木屋さんです。 メニューを見るといろんな色の植物が揃ってました。

次はアップルパイとオークヘルムのお店
もちろん、オークヘルムを注文しましたよ!

次は街の紋章セットとレプリカアイテムのお店
そう言えば街の紋章はまだ一箇所しか貰ってなかったな・・・


こちらは、魔術師のローブからペットまで幅広く扱っているお店です。
店主さん曰く「うちはアイテム数で勝負!」

お次はミートパイ屋さん
今回の素材は桜から取り寄せたそうです。
どんな素材なのか気になりますねぇ・・・

こちらはカレー屋さん
具材のスライムはブリ沼産、ライスはUO沼産だそうで美味しかったです!
他にもトッピングや辛口・甘口が選べるなど、かなり凝ってました。

こちらは会場の外にあった酒場です。
まずはグリーンTeaを飲み、次にお腹が爆発するような感じのワインを頂きました。

謎のオブジェが・・・?
これは衣装を販売してたのでしょうかね

そして最後はメイン会場で閉会式です。
次回のお祭りは7月7日、会場はVesperだそうです。
ちょうど第1回が開催された地だそうですよ

Riccio

会場の飾りつけやゲート設置など
EMによるイベントサポートをご希望の場合はメールにてお申し込み下さい。
詳しくはTown Bannersのプレイヤーイベントサポートをご覧ください。

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北斗で起こった事件やイベントを“簡単”に紹介するRiccioのイベントレポート!
今回は「第12回 北斗芸術祭」です。 2012.5.19

ヴァーローレグから戻った私は芸術祭取材のため、急ぎMoonglowへ向かいました。

それでは会場内を少しまわってみます。

こちらは遊べるアートオブジェで落ちずにてっぺんまで登れたらゴールです。
なかなか難しい・・・

次は絵書きさん
ちょうど描かれてる最中だったので少しだけ見学させてもらいました。

こちらは本屋さん?
スライムのスペシャリストです!

最後はメイン会場で閉会式!
芸術祭は年2回開催ということで、次は半年後ですかね

Riccio

会場の飾りつけやゲート設置など
EMによるイベントサポートをご希望の場合はメールにてお申し込み下さい。
詳しくはTown Bannersのプレイヤーイベントサポートをご覧ください。

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北斗で起こった事件やイベントを“簡単”に紹介するRiccioのイベントレポート!
第5回は「The Awakening(覚醒)第四章」です。 2012.5.19

ブリタニアの市民諸君!
先日に引き続き急な呼びかけにもかかわらず、駆けつけてくれたことに感謝する。

今回の集合場所はBritainの戦士ギルド
定刻になるとロイヤルガードがやってきました。
話し方はいつも通り・・・

このところのイルシェナーのヴァーローレグでの異変は諸君も知ってのとおりである。
機械モンスターが街に流入し住民たちは孤立無援の状態で防衛を強いられている。
この度私はザー女王に謁見することになった。
用件はまだ分からないが、ヴァーローレグでの異変について真相の解明に並々ならぬ関心を寄せておられるとも聞く
また陛下は、樽の盗難事件およびネクサスなる装置の周辺で起こる事象がここブリタニアにも
波及していることについて既にご存知の様子なので、この事ではないかと推察される。

その後ネクサスについて冒険者と意見を交わし、王宮へ移動します。
しばらく待っているとザー女王が来られました。

ザー女王
そなたがスキナーなのですね。本日はわざわざご苦労でした。
近くへ寄るように。
ブリタニアの皆さんも歓迎致します。

ガード
ありがたき幸せに存じます。

ザー女王
失礼ながらそなたのことは調べさせてもらいました。
そなたがブリテインの街で市民を指揮し暴徒を鎮圧したことについてもです。
ブリテインも不穏な空気に覆われているようですね。
しかし混乱のさなかにあってもあなた方は善処されているように見えます。
その力の源とは一体何なのでしょう?

ガード
陛下。それは八つの徳にございます。

 

ザー女王
徳……。それは我々もよすがとしているものです。
あなた方の徳とは異なりますが我々ガーゴイルこそ秩序と統一性を重んじる種族なのですよ。
ところでそなたがヴァーローレグの我が同胞と話をしたと聞いています。
何やらヴァーローレグで作られた爆薬の樽がブリテインの街中で発見されたそうですね。

ガード
恐れながら陛下。
ヴァーローレグで樽の盗難があったことは事実です。
そしてブリテインで発見された樽にはヴァーローレグの刻印がありました。
しかし両者が絶対に同じものかどうか断定するのは危険です。
そして誰が何の目的で持ち出したのかも依然不明のままです。
何者かがヴァーローレグに汚名を着せようとしていた可能性もあるのです。

ザー女王
我がテルマーはご存知のように、今もボイドの脅威にさらされ長い間ぎりぎりの攻防を強いられています。
街の外には難民まで……。
我がテルマーは国力の増強が急務なのです。
テルマーのガーゴイルとヴァーローレグの者たちとは別々の歴史を歩んで来ました。
しかし互いにかつてない受難の時を迎えている今
手を取り合ってより良い未来を共に歩む道を選ぶのは当然と言えましょう。
我々は彼らのために避難所を設け、受け入れる準備があります。
そこでそなたに折り入って頼みがあるのです。

同じ種族でありながら、知に長け、いささか計算高いヴァーローレグの同胞を
そなたならばうまく説得することが出来るのではないかと思います。

その後ヴァーローレグから機械モンスターが大量に流入との知らせを受け
急ぎヴァーローレグへ向かいます。

現地へ到着すると機械モンスターがうじゃうじゃ
まずは彼らが出現する北西方面に向けて進みます。
その後冒険者の大活躍により街のモンスターはほぼ排除
そして街の代表アンレルタールが現れます。

アンレルタール
これはこれはザー女王陛下。
直々にお越しいただけるとは身に余る光栄にございます……。

ザー女王
そなたがアンレルタールか?
ご無事で何よりです。怪我はありませんか?
よく戦ったそなたの手の者をねぎらうとともに
軍を率いて共に戦ったこのガードとその仲間の勇気ある行動を称えます。

ガード
陛下。ありがたき幸せにございます。

ザー女王
我が友アンレルタール。
今日のところはヴァーローレグが機械モンスターの手に落ちるのをかろうじて食い止めることができました。
しかしヴァーローレグの者たちは疲弊しております。
この勇気あるガードたちがいつも駆けつけることができるとは限らないでしょう。
いかに経済が活況を呈していようとも
この侵略が今後も続けば、それは一時的なものになるでしょう。 今こそ決断のときです。
我がテルマーにはヴァーローレグの同胞を受け入れる準備があります。

アンレルタール
親愛なるザー女王。
あなたの申し出に感謝いたします。
しかし我々は目先の利益だけでこの街を出る事をためらっているわけではないのです。
ご覧ください。
我々の先祖が額に汗し、爪に血をにじませ岩盤を削り出して築いたこの美しい白亜の街、ヴァーローレグを!
我々の祖先はこの地で石細工とガラス工芸を産み出し
我々はその歴史と文化を連綿と引き継いで来たのです。
この街は我々の誇りであり、我々自身です。

ガード
アンレルタール殿。
ヴァーローレグの輝かしい歴史と文化は
その民が居るところに再び根付き場所を変えても決してついえることはないでしょう。
そして命さえあれば また、この地に戻ることは難しいことではありません。

ザー女王
我が友アンレルタールよ。
あなた方にテルマーへお越しいただき共に輝かしい未来を歩む日が来ることを確信しています。
困ったことがあればいつでも申し出てくださいますように。
まずはヒーラーと物資をここへよこしましょう。
手配のために私はひとまずテルマーへ戻ります。
ごきげんよう!

そしてザー女王テルマーへ戻り
ガードも仲間に今回の件を報告するため、その場を後にしたのでした。

その後ヴァーローレグは再び流入してきた機械モンスター達によって侵略され
廃墟となり、現在街に入ることは出来なくなっております。
街にいたガーゴイル達はテルマーへ避難したのですが、現地で妙な病が流行ってるようで
今後どうなるのか心配です。

Riccio

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北斗で起こった事件やイベントを“簡単”に紹介するRiccioのイベントレポート!
今回は「第82回 北斗祭り」です。 2012.5.12

会場はニューマジンシア!
まずは本部でご挨拶

つづいて会場内を見学、その一部をご紹介します。
本部の向かい側ではミートパイ屋さんとオークマスクを被る謎の列が・・・

こちらはスライム屋さんです。 スライム寿司を頂きました!クセになる味です

反対側ではスペルブックや装備品・騎乗動物を販売

こちらは珈琲と称した何か?を売っていました。
飲んでみたら体から怪しげな光が!

このブースではギルドメンバーの勧誘中!

最後はステージで閉会式

次回の北斗祭りは6月9日 場所はユーだそうです。
詳しくはWebサイトでご確認ください。

今回の北斗祭りは、当シャードで始めてのプレイヤーイベントサポートになります。
運営委員の方々がお持ちになった机や椅子絨毯をロックしたり
会場へのゲートを設置致しました。

EMによるイベントサポートをご希望の場合はメールにてお申し込み下さい。

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北斗で起こった事件やイベントを“簡単”に紹介するRiccioのイベントレポート!
第4回 は「子どもの日イベント ~老人と鯉~」です。 2012.5.5

わしゃ 鯉九座衛門(りくざえもん)と申す
代々特別な鯉を世話しておる職人じゃ
ここトクノ諸島ではこの時期 子どもの成長を祝い3匹の大きな鯉を町に飾る祭りがあるんじゃ
普段その鯉は水のなかで生活しておるのじゃが
祭りの時だけは我が家に代々伝わる3日がかりの秘術をかけて空へ放つ
この姿を一目見ようと、各地から沢山の人々が訪れるんじゃよ
その鯉はとても高価なものでな、普段は人々の目につかない場所で大切に育てておる
今年も鯉の稚魚に1日目の秘術をかけ1匹ずつ金箔を貼った桐の箱におさめてその日は休んだのじゃが
翌朝起きてみたらすべての箱が忽然と姿を消していたというわけじゃ
このままじゃ祭りができなくなってしまう
どうか冒険者の方々、残り鯉を探してくれんかな?

というわけで今回は盗まれた鯉を探します
対象エリアはTrammel(ロストランドを含む)/Malas/Ilshenar
ヒントは川沿いや池・湖・地下河川ということだったので川沿いを探してみると・・・

ありました! 確かに金箱です
さっそく開けてみると?

鯉ではなく謎の時計が入ってました!
これは確か、術をかける時間を確認するための物と言ってたので
目的の物ではありません・・・残念

その後Zentoの町に行ってみると立派な鯉?が空を泳いでました。

鯉には発見した人たちの名前が入っています!

Riccio

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Mugen, the final frontier.
これは、リシアが暫定配属先で活動し
現地探索をおこない、人々との交流を深めていった日記である。

無限での日々を綴ったリシア日記、初回は「ファーストコンタクト」です。 2012.04.15

今を遡ること一週間程前、リシアはウサギさんに変身し良い子のみんなにプレゼントを配る
アルバイトをしていました。
終わったあと、秘密の変身道具を外せば元の姿に戻るはずだったのですが
それを外しても何故か肌は星色のまま・・・こんな恥ずかしい姿は人様にお見せできません。
何か治す方法はないかと、いろいろ探しているとルナに怪異の専門家“通称M”がいると聞き
地味な衣装に着替え顔を隠し町へ向かいます。
M曰く、これはプレゼントを受け取れなかった人達の呪い だと言う
戻るにはこの超伝説の網を使って祓う必要があると言われ多数買わされました。
この網で召喚した魔物を倒せば呪いがゆっくり祓われていく仕組みだとか
どうみても普通の白い網なんだけどね・・・
疑いつつも一人じゃとても魔物を倒せないリシアは冒険者の力を借りにヘイブンへ向かいます。

町についたリシアはさっそく冒険者に声をかけ、ここに来たわけを話し退治を依頼をします。
するとある方がムーングロウに青空酒場があるからおいでー とのこと
行ってみると確かに酒場がありました。

リシアは椅子に座り事情を話します。
あの、肌がすごいことになってしまって・・・
説明を終えると考え込む冒険者達、しばらくしてから彼らが出した返事は
あぁ いいよ であった。本当に優しい人達だ!

その後ニューマジンシアの港へ移動し網をせっせと投げ込みます。
すると気持ちの悪い海洋生物や魔物たちがうじゃうじゃと・・・

何匹か倒しているうちに肌に変化が! 本当に効果があったんだ・・・
リシアの肌の色もゆっくりと元へ戻りはじめOsiredonを倒したときには完全に元通り!

その後は酒場に戻りお礼を言って終了
ちなみにこの酒場、滅多に遭遇する事のないレアなお店らしいです ラッキー!
依頼を引き受けてくださった皆様ありがとうございました。

今後、暫定ですが無限シャードも担当させて頂きます。
サポート内容は限定的(ライブイベントと結婚式)になりますが宜しくお願い致します。
※プレイヤーイベントも対応

Riccia

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北斗で起こった事件やイベントを“簡単”に紹介するRiccioのイベントレポート!
今回は「第81回北斗祭り」です。 2012.4.14

今回はスカラブレイで開催ということでこっそり取材に行ってきました。

本部でご挨拶。

ステージでは、何やらショーが行われてました。
このあと二人が戦い出します!

こちらはパイ屋さんです。
なんとなく怪しいですね。。。素材が気になります!

こちらはペットの行商さんと語り部さんです。
徳に関するものやら数は豊富そう

そしてフィナーレ!
次回は5月12日ニューマジンシアで開催予定だそうです。
詳しくは北斗祭りのサイトでご確認下さい。

Riccio

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北斗で起こった事件やイベントを“簡単”に紹介するRiccioのイベントレポート!
第3回 は「シロンの依頼」です。 2012.4.13

冒険者よ、 名誉と敬意をもって歓迎する。 差し支えなければ手を貸してもらえないだろうか?
大惨事により、 我が忠実なるウェイマスター・ハーラン(Harlann)が大怪我を負ってしまったのだ
原因は不明だが、 我らの民が数多く死んでしまった。

ガーゴイルシティーを取材中にシロンと遭遇した私は、彼の依頼を引き受けダンジョンに向います。
しかし、その中には予想を上回る強いモンスターが生息している事がわかり 一人ではどうする事も
出来ないと判断した私は、冒険者に助けを求める事にしたわけです。

当日は、急な呼び掛けにもかかわらず多数の冒険者が集まってくれました。

今回は、道案内役にジプシーのガイドDanaさんにも来てもらいました。
簡単な挨拶をした後、早速シロンの所へ移動します。

彼から治療に必要な素材と場所を聞き移動します。

向かった先はブラッドダンジョン
この奥に生息するPurifying blood elementalを倒しSample of the purified blood(血清)を入手します。
それを複数入手した方が、まだ持っていない方へ渡すなど冒険者同士の見事な連携により
ほぼ全ての冒険者が入手できた出来たようです。

その後は再びシロンの所へ行き、血清を渡すと次の目的地へ行く方法を教えてくれます。

Sample of the purified bloodを手に入れてくれれば、礼はする。
登山方法を教えよう。山を越えるための登山用具一式も差し上げよう。
大惨事の後、山を越えた先に何があるかは分らない……。だが、“何かある”はずだ
だがそこへ行くには、登るに適した場所を探し、登山用具を使用する必要がある
ここからずっと東にある登山地点のすぐ近くにある。出発するのだな

彼の話を元に、慈悲のゲートよりジプシーキャンプを目指します。
現地で“シロンの紹介”と話しかけると山を越える方法を教えてくれました。

ようこそ。山登りを学ぶ準備が出来たら教えてくれ。ロアマスターたちは答えを待っているはずだ

そして山越え!

山を越えるとそこは緑の草原で、シロンの依頼はこれで一応達成となります。
私が行った時、すでに多数の冒険者が山を越えており周辺に住まう盗掘者と戦っている方もちらほら・・・
その後、冒険者たちといろいろ話しをしているとガイドのDanaが何やら叫びながらこちらへ向かってきます。

大変!大変!ダンジョンで冒険者が何人か閉じ込められてしまったの!

これは大変です! 周囲にいた人たちを急いで集め事情を説明
すぐ救出に向かうことになりました。

ダンジョンに着いてから、Danaに何が起こったか詳しく聞いてみると

左側に通路を塞ぐ怪しい壁が見えると思うのですが、最初は塞がれた状態ではなかったんです
そこに数人の冒険者が入ったとたん上から壁が降りてきて閉じ込められてしまって
まるで罠にでもかかったように・・・
それからすぐ、壁の向こうより悲鳴が聞こえて来たので、皆さんに助けを求めに行ったわけです。

そしてもう一度壁を調べだしたDanaは左側の床で何かを見つけたみたいで

こんな所にレバーが・・・ 引いちゃいましょう!

ガチャンという音とともに青色や赤色のエレメンタルが現れ我々に襲い掛かります。
それら全てを倒した瞬間、目の前の壁が爆発し先に進めるようになりました。
また罠か?と思い注意しつつ奥へ進むと・・・

MakzokというControllerが待ち構えていました。 仁王立ちで

Dana:あんた何者?
Makzok:お前らこそ何しに来んだ?シロンの仲間か?
Dana:そうよ!まさか さっきの冒険者に何かしたの?
とある冒険者:違います、単なる通りすがりです。
Makzok:あれはお前らの仲間か?なら その辺に転がってる骨がそうだ!
Makzok:ハハハ
Dana:なんて酷いことを!
Makzok:通りすがりの者は見逃してやろう だが
Makzok:シロンを助ける者は始末してやる!

すると青色のExodus minionが多数現れ、しばらくするとSpecial rapid elementalが召喚され
冒険者に襲いかかります。 (冒険者に襲われていると言った方がいい状況かも)
召喚したモンスターが全て倒されたMakzokは

今日はこのあたりで勘弁してやる
そう言えばネクサスを持ち出した者は、まぁいろいろと注意する事だな
ではまた会おう!

このような捨て台詞を残し逃げていきます。
ネクサスの話はちょっと気になるところですけどね

そう言えばこの時ガイドのDanaが去りゆくMakzokに

待って! Balthanの・・・

なんだかとても残念そうな感じだったので、あとでこの事を聞いてみると
Danaは現在行方不明になっているガイド仲間のBalthanを探しているらしく
Makzokが何かしっているのでは?と思い声をかけたようです。
しかし、彼は何も言わぬまま逃げて行ったので新しい情報は得られなかったようでした。

その後出発地点に戻り解散!

ご参加くださった冒険者の皆様ありがとうございました。

そう言えば帰る途中ある方から、シロンと言うのは名前なのか?と聞かれましたので調べてみました。
本人から聞くのは気が引けたので他の方法を探っていたところ、そのことについて書かれた本を運良く入手!
中身の一部を紹介します。

タイトルはジュカの伝統という本で

シロン
かつてジュカの各クランは、 それぞれ独自のウォーロード(Warlord)とクランリーダーを立てていた。
暗黒の時代、 クランはお互いを支配するため激しく戦い合った。
グレートマザーのお導きにより、 最もふさわしく名誉ある者がジュカの中から選出され、 シロンと名付けられ、
その元にクランが統一された。
グレートマザー自らがお選びになり誕生した最初のシロン以来、 シロンが死ぬ、 あるいは老いて職務の遂行が難しくなった際に
ウォーロードたちによるグレートトーナメントが行われ、 勝者が新たなシロンとなった。
自らの属するクランとは別のクランが少なくとも一つ存在し、 そのクランが支援する競争相手がいなければ、
シロンの座を巡る競争を行うことはできない。

クランは小さな部族のことみたいなので、シロンというのは個人の名前ではなく各クランから選ばれた
族長の名称と言った所でしょうか?
あと本文中に出てくるグレートマザーは次のような存在です。

グレートマザー(Great Mother)は、 すべてのジュカを司る女族長であり、
名誉ある戦士の地位と栄光あるクランをジュカに授ける神聖なる存在である。
グレートマザーのお導きにより最初のシロン(Shirron)が任命され、 クランが結束した。

ガーゴイルシティーのある商人の話では、これらの本は十数種確認されており
山を越えた草原エリアの墓荒しやジュカ族達が持っているそうです。
ただ滅多に出ないそうですよ

Riccio

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北斗で起こった事件やイベントを“簡単”に紹介するRiccioのイベントレポート!
第2回 は「覚醒」です。 2012.4.7

最近では目撃情報が減った襲撃者
でもこの時は、ブリテインの市街を中心に大量にいました。(町の住人より多かった気も)

まずはロイヤルガードのSkinner氏が現在の状況を説明します。

ブリタニアの市民諸君!私はロイヤルガードのSkinnerである。
ここ1週間のあいだにブリテインの町で不審な樽が放置されているのが発見された。
そして襲撃者による攻撃は一層激化している。
樽にはガーゴイルの町であるヴァーローレグ(Ver Lor Reg)の表記がある。

ということで樽の情報を調べるためガーゴイルシティーへ移動

移動した先に、タイミング良く現れた商人のWislem氏に話を聞いてみる。

Skinner我々はヴァーローレグ産と思われる謎の樽について調査に来たのだ。
Wislem:*チッ*
*なんだ……。こいつら客じゃないのか!*
*調査とかめんどくさいことを言いやがって!*
Skinner:Wislem殿?
Wislem:お前さんたちも知ってると思うが、最近の地殻変動の影響で岩盤が地滑りを起こして
ここヴァーローレグをはじめとするイルシェナー中心部と外界をつなぐ通路が
全部ふさがってしまったんだ。
お前さんたちが見た樽がここにあったものと同じかどうかはわからないが
通路を開通させるのに爆薬で岩を爆発させてふっとばせばいいとでも思ったんだろう。

Skinner:岩を爆破させる……だと?
ウィズレム殿! では我々がブリテインで見た樽は爆薬の可能性があるということは本当なのか!?
Wislem:
ブリテインにあるってのは初耳だな。一体誰が何の目的でブリなんぞに持って行ったんだ?
……おっと! ちょっと待ってくれよ!同じだったとしてもとばっちりはごめんだ。
Skinner:しかしWislem殿。
少なくともあの樽の中味が爆薬だとわかった以上我々は処理しなくてはならない。
なんとか安全に処理する方法はないか?
Wislem:いくら払うんだ?
Skinner:・・・

Wislem:まぁいい
つまみ上げて水の中にでも放り込んでおいたらいいんじゃないのか?
火をつけなければめったに引火することもなかろう。
……私は忙しいんだ。もう行ってくれ!

Skinner:火……だと? あぁそういう事か!
急で申し訳ないのだが事情が変わってしまった。
これが事実ならブリテインが……。ブリテインが危ない!

ということで1人から話を聞いただけで急遽ブリテインに移動します。

この時ブリテインの市街はえらいことになってました。
謎の樽は爆発し、より強力な襲撃者があらわれて暴れ放題!
しかし、ロイヤルガードと冒険者の大活躍により鎮圧しつつブラックソーン城を目指します。

ブラックソーン城へ渡る橋の手前に到着すると、何やら襲撃者が待ち構えてます!

襲撃者M:待ってたよ おっさん!
Skinner:なんだお前らは?
襲撃者S:よくも俺たちの仲間をやってくれたな! この悪人共!!
襲撃者M:あんたらがやってるとこは全て間違ってるのよ!
Skinner:お前たちの目的は一体何なのだ? 誰が首謀者なのだ?
襲撃者S少しは自分たちで考えてみろよ?
襲撃者M:おっと そろそろ時間切れよ
襲撃者M:Solo! この橋を爆破して、そこにいる悪人共を道連れにしましょ 覚悟はいいかしら?
Skinner:なんだと! 橋を爆破して何になる! 無駄なことはやめるんだ!

そして橋は爆破されブラックソーン城へは渡れなくなりました。

Skinner:ブリタニア市民諸君!
市街地は襲撃され、ブラックソーン城への橋も通行不能になってしまった。
我がブリタニアに再び危機が迫っている。
市民の心をあのように扇動し、イルシェナーの地殻変動をも呼び起こす得体の知れない強大なパワーだ。
どうか諸君には備えを十分にして不測の事態にも対処できるようにしておいてほしい。
私はこれから再度イルシェナー中央部の調査に向かう。
では諸君! また近いうちに会おう! 元気で!

Skinner氏が去ったあと、崖に二つ残っていた樽を回収する怪しい人物を発見
一体この樽はどこへ!

 

 

–後日–

ブリテインを散歩中こんなものを発見! これって・・・

ちなみに橋が破壊されたブラックソーン城ですが、The Salty Dogという酒場で聞いた噂話だと
ごにょごにょしたら入れるとか入れないとか・・・

Riccio

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Riccioのイベントレポート
第1回 はMeet & Greetです。 2012.3.27

レポーターなのに少し遅れてホールに到着したのは秘密です。
急いで中に入ってみたら予想以上の冒険者で賑わっており、飛鳥からMisakiさんが
駆けつけた効果もあってか盛り上がっていた。

さて初回のMeet & Greetは、EMが行うイベントの種類や役割について説明をしていました。

軽くその内容に触れてみますと、イベントについてはMeet & Greet・ローカルイベント・ライブイベントの3種
それとウエディングやタウンバナーが該当するそうです。
プレイヤーイベントに関しては、みんなが持ち寄ったアイテムやアドオン類はロック可能
石の机やフォージもロック出来るって事ですね。
ただしレアリティー表示のあるタイプのアイテムは不具合があるらしくロックはしないそうなので覚えておこう
あとEMのメインのお仕事はイベントの実行ということでした。

長い説明が終わった後は粗品のサッシュを配布という事で怪しい洞窟へ移動します。
すぐに配布かと思ったら、通りすがりのジュカ族に貰ったというヘルメットを取り出し被りはじめた。

するとRicciaは突然何かを叫びだし苦しみはじめ、何故かジュカ族の姿になってしまう。
それから仲間を呼び寄せたのか、自ら分裂したのかは定かではないが周辺はRicciaだらけ
よく見るとエクソダス系のタイプまでいるし!

その後、冒険者が力を合せRicciaを全て倒し無事に終了、彼らの雄姿は今も目に焼き付いている。

まとめです

・Misakiさんは人気が高い
・EMのお仕事はイベントの実行がメインである
・イベントはおおまかに4種類ある
・EM募集中
・プレイヤーイベントは制限があるけどサポート可能
・知らない人に物を貰わない

しかし、なぜこのエリアにまでジュカやエクソダスが現れたのだろうか? どうしても気になる
近いうちに編集長に許可をもらい、彼の者達が住まうイルシェナーの地へ調査に行こうと思います。

2012.3.31  Riccio
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