2012年 7月~12月

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北斗で起こった事件やイベントを“簡単”に紹介するRiccioのイベントレポート!
今回は「Happy holidays in Luna!」です。 2012.12.21

みなさん 私は騎士ギルドのGideonと申します。
この度、ルナではハッピーホリデーのパーティーを厩舎横で行うことになりました。
会場は我々が設営しますが、食べ物や飲み物は皆さん持ち寄りでお願いします。
当日は会場で調理が出来るようにオーブンも設置する予定です。
料理人のみなさん腕の見せどころですよ!

それでは皆様のお越しをお待ちしております。

ということでパーティーで司会をしてきました。

製作中

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北斗で起こった事件やイベントを“簡単”に紹介するRiccioのイベントレポート!
今回は「X’mas event 2012」です。 2012.12.14

師走の町に冷たい風が吹きすさぶ今日この頃ですが、皆さまいかがお過ごしですか?
ここ、ブリタニアでもクリスマスの準備に余念がない人々が町を行き交い、そこかしこに笑顔が溢れています。
でも、Ricciaは、何だか浮かない表情。
彼の話を聞いてあげてもらえませんか?

ということで話を聞きに行ってきました。

製作中

 

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北斗で起こった事件やイベントを“簡単”に紹介するRiccioのイベントレポート!
今回は「土砂崩れ」です。 2012.11.24

峠道を管理している土木事務所のRemingtonと申します。
デスパイス方面へ抜ける峠で土砂崩れが発生と先日お伝えしましたが
その後崩落箇所が更に増えたり、謎の壁が突如現れるなどし 現在通行できなくなっております。
細かな土砂は我々が撤去しましたが、大きな岩と謎の壁の撤去は難航しています。
1日も早く開通させたいので撤去作業を手伝ってもらえませんでしょうか?

ということで手伝いに行ってきました!
指定された場所で待つこと数分、土木事務所の人があらわれました。

Remington
私はBritain土木事務所のRemingtonと申します。
これから皆さんには土砂崩れ現場へ移動してもらって
謎の壁と大きな岩を撤去する簡単なお仕事をお願いします。

冒険者の声
簡単…?
簡単なお仕事とな
かんたんでよかった
簡単なお仕事って言葉は危険が一杯です!

Remington
ここまでの経緯を少しお話しますね。
まず、今から3週間ほど前でしょうかBritainの北からデスパイスへ抜ける峠道がありまして
そこで土砂崩れが発生しました。
土木事務所でその原因を調査したのですが何が原因か未だに特定できていません。
地元の魔法使いさんの話では、その日は朝から晴れて雨も降らなかったそうです。
ただ崩落の数日前に、お気に入りの帽子が飛ばされるほどの嵐があったと言ってました。
まぁそれくらいで、あの規模の土砂崩れが発生するとは考えにくいです。

地元の魔法使いさんとは恐らく ハロウィン・パーティーで出てきた
Veraさんでは無いでしょうか? 帽子を飛ばされたと言ってましたからね。

Remington
さてその後ですが、まずは仮復旧を目指し岩を撤去しロックガードを設置するなどして一旦開通したのです。
どころが…1週間ほど前の深夜、再び大規模な土砂崩れが発生地面からは謎の壁が突然現れたのです。
けが人が出なかったのは幸いと言ったところでしょうか
しかし、今回の土砂崩れは規模が大きくて我々の手には負えません。
そこで皆さんに撤去の手伝いをお願いすることになったわけです。

冒険者の声
手抜き工事なんじゃないの
人為的なものをかんじる!
そりゃ人為でしょう・・
熊為的かもしれない
天災くさいぞ
ヅラが・・
毛がなくてよかったな・・・

その後事務的な説明をし現場へ移動します。
今回は峠の主に南側の岩と壁?を撤去すると説明されました。
岩は紫ポーションを投げて破壊
謎の壁はツルハシや武器・魔法で破壊するとのこと
壁は妙な粉がでるので、吸わないように注意して下さいと言ってました。
そして、作業にとりかかる直前・・・

Doragonix:ハァハァハァ
Remingtonさん 大変です!

Remington:どうしたのだね?

Doragonix
現場の警備をしていたガードのLyndonさんが
崩れてきた岩の隙間に挟まって動けなくなりました。

Remington:なんだって!
今朝点検した時は異常ナシだったじゃないか!

Lyndonさんが岩に挟まったということで、壁の撤去前にそのガードさんを救出することになりました。
この現場いくつかの工区に分かれており、ガードさんが挟まったのは1工区との事
さっそくゲートが出されてみんな移動を開始します。

移動後周りをみるとガードさんが岩に挟まれていました。

冒険者の声
事故だ!
ガードも爆破
解決だね!
そんな一大事をえらくあっさりと・・・
彼も爆破する
休業4日以上か?
労災ですね
労災だな
容赦なく吹き飛ばせと?

ここから、救出する組と壁を崩して先に進む攻略組に自然と別れます。
Riccioは、ガードさんが無事そうだったので、こっそり攻略組へ
さて、ガード救出をそっちのけで壁の撤去作業を続けていた我々ですが
更に先をに行った冒険者から「向こうにヤバイもの見えましたよ・・・」
そして見に行ってみると、崩れた岩の先端から何やら見覚えのあるものが・・・

冒険者の声
機械…
嫌な予感がする
機械って・・・まさかエクソダス!?
地下でトンネルでも掘ってるのか・・・
ネクサスってのが見えた
ネクサスうまってますよねー

そうです! これネクサスじゃね?
この壁もそう言えばエクソダス討伐の時にあった壁とそっくりです。
まさかねぇ・・・
さてその後、冒険者の大活躍により岩や壁・ネクサスは無事撤去されます。
途中でExodus Minion LordやExodus Overseerが現れますが
冒険者によってすべて排除されます。

そして、撤去終了後 Britainから別のガードさんがやってきます。

Remington
これで今日の作業は終わりです。皆さんありがとうございました。
残りは我々が行います。数日中には開通させますので、もう少しお待ちください。

Crowley:おーい!ネクサスを発見したと聞いたのだが、どこかね?

Remington
せっかく来てもらったのですが、皆さんの活躍で無事に撤去できましたよ
しかし、ネクサスの撤去を開始するとエクソダスの手下ども現れましたね

Crowley:なんと!それで?

Remington
ご覧のとおり全て退治は出来たのですが、これはどういう事なんでしょうね?
この土砂崩れと何か関係があるのかな?

Crowley
いま聞いた話だけでは詳しい事はわからないが
出現のタイミングから考えれば何か関係していると考えるのが普通だろうな
これは調査する必要がある。

冒険者の声
今頃ガードさん
なんか穴あるような?
小麦粉掃除できないのかな?
イケメンじゃないの
後ろにアナが

冒険者から地面に穴がという声がいくつか聞こえたので地面をよく見てみると

Remington
この穴は・・・はて?

冒険者の声
あぶなーい
いま気づいたのww
あな 不思議

Remington
さっきから気づいてましたが・・
無かったことにしようと・・

冒険者の反応
落とし穴?
ええええwwww
なにやらいかがわしい
いい考えです
見なかったことにしよう
調査の必要があると思います!

Remington:どれどれ
うーん 穴から風が出てるな これは奥が深そうだ

冒険者 心の声
背中押したい…
誰かが落ちないように
飛び込め
埋めておけば良いんじゃないかなw
おしちゃいけないよ?

Crowley
この下に何かあるのだろうか?

Remington
今日は機材や資材が不足してるので
穴は後日調査しましょう

Crowley
その時は私も同行しよう

Remington
この穴について何か進展がありましたら皆さんにもお知らせ致します。
今日は岩でも置くか・・・
これでよし

冒険者の声
ヒドイw
ふさいだ
埋めるのか…
隠蔽w
いいのか?

Remington
あと そうだった
先ほど、ここが最初に崩れた時、階段のような物があったがどこに消えたのかと聞かれたのですが
今回の土砂崩れで、それらも消えてしまいました。
最初の土砂崩れで古い階段のような物が出てきたのです。
調べてみたら、かなり古い時代の代物みたいで
この峠道を開削する以前に使われていた古道の一部かも知れません。
事務所にも資料が残ってないので推測ですけどね

冒険者の反応
地下遺跡?
土砂で隠蔽・・・

Remington
隠蔽じゃないです!
私の知り合いに、Davisという発掘の専門家がいましてね
彼は旧道や廃道・古道のマニアでもあり
こういう古い物を見せたら喜んで調べてくれるのですが
崩れて消えてしまったので依頼も出来ないです。

Crowley
そう言えば先週Britainの街路を勝手に掘り返して
古代の道を探してた奴がいて、そんな名だったな
すぐに捕らえたがな…

Remington:そうだったのですか!
じゃどのみち依頼できなかったですね

Crowley
本人も反省しているので来週釈放予定だ

おわり

その後穴の中はどうなってるか土木事務所に問合わせてみたところ
中を少し調査したがかなり奥が深そうだとコメントを頂きました。
なお今月は予算を使い切ったので、続きは来月調査すると言うことです。
これは時間がかかりそうですね

Riccio
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北斗で起こった事件やイベントを“簡単”に紹介するRiccioのイベントレポート!
今回は「ハロウィン・パーティー」です。 2012.11.4

みなさんGood EatsのRiaです。

いつも当店をご利用頂きましてありがとうございます。
Good Eatsでは、日頃の感謝を込めてハロウィン・パーティーを行うことになりました!
当日パンプキンパイを沢山作りたいのですが素材が足りません…
どなたか集めるのを手伝ってもらえませんでしょうか?

ということで手伝いに行ってきました!
私がお店に到着したときすでに店内はすごい混雑でした。

しばらくするの例の姉妹が登場
姉のRiaは別の素材を買いに行くらしく、挨拶後すぐに姿を消します。
メインのカボチャ集めはSakiちゃんと一緒に行くことになりました。

Ria:
ハロウィン・パーティーにお越し下さいましてありがとうございます。
今日はパンプキンパイを使ってパーティーをしようと思ったのですが
材料が足りなくて、みなさんの分が作れていないのです。
どうか材料のカボチャ集めを手伝ってくださいませんか?

Saki:
誰かカボチャいっぱい“楽して”採れる所しらないの?
そこに案内してなの!

そして、カボチャを集めるために畑へ移動します。
冒険者が出したゲートをくぐるとそこはBritain西の畑でした。
カボチャはSakiちゃんが用意した箱に入れてという事だったのですが
人がいっぱいで回収用の箱が見当たりません。
もうちょっと工夫が必要ですね。

しばらくするとカボチャは採り尽くされ、箱もいっぱいになって「もう持ちきれないの!」とSakiちゃん
無事に集まってよかったでね!
ちなみに踏み固められた畑は後で私が耕しておきました。
カボチャも集まったので帰ろうかと思ったとき、後ろのほうから怪しげな女性が現れます。

Saki:誰か来たなの!

Vera:
あっ! ソレわたしの帽子じゃん
なんであなたが持ってるの?
返して欲しいなー

Saki:これはSakiの帽子なの!

Vera:それどこで手に入れたの?

Saki:この前拾ったの

Vera:
ほうー拾ったとな? 帽子の裏に私の名前が書いてあるはずなんだけど
Veraってね、見てもらえるかな? お嬢ちゃん

Saki:書いてるなの…

Vera:
お嬢ちゃん 拾った物はどうするのかな?

Saki:
拾った物は… 私の物なの!
だって、この前草原にある家が崩れたとき、みんな荷物持って帰るの見た!
荷馬いっぱい連れてきてるおっ●んとか
隣に家建てて荷物運んでるお●さんまでいたなの!

Vera:
そっ…それは特殊な例よ
普通はどうするか、みんなに聞いてご覧なさい

Saki:みんな帽子拾ったらどうしてるの?

冒険者のみなさん:
ひろったものはガードにとどけないと!・一割もらえる!・落ちてたものは拾った人の物!
ゴミ箱へ・パクル!・懐に・誠実の徳があがるお^^・もらうー・焼却・名前を消す
ブリタニア法によれば地面に落ちたものは拾った人のもの
装備するかな・拾ったものは拾い主のもの!・返すかなー名前あれば・落し物って書いてあれば届ける
落し物ボックスに・包帯にする・落としたやつが悪いクマ など

Vera:
いろいろ意見があるようだけど
普通は持ち主が分かれば返すものよx3

そうだわ
返してくれたらお礼にいい物あげるわよ

Saki:わかったなの!ハイ返す

あっさりと帽子を返すSaki…
その帽子は数日前の暴風で飛ばされたようで、ずっと探していたようです。
無事みつかって何より
そしてSakiちゃんはお礼の品を受け取ります。

Vera:
これ渡さなきゃね
私が帰ったら開けるのよ、それじゃ皆さんもサヨウナラ
この後いろいろ頑張ってね! フフフ

何を貰ったのか気になりますよね
冒険者の皆さんも気になるけど、嫌な予感という声が結構ありました。

冒険者のみなさん:
あ、なんかあやしい・たまてばこてきな?・せんとーじゅんびー・いやなよかんしかしない
毒箱・嫌な予感・いやな予感しかしないよ?・全部跟隨我
Forul Solum・An Lor Xen・Kal Vas Xen Corp Ylem・Forul Solum
Kal Vas Flam・Forul Solum・An Lor Xen・all follow me・In Ort Ylem
Forul Solum・Illorae

Veraが帰ったあとは呪文詠唱の荒らし!
みんな戦闘態勢を整えつつ、Sakiちゃんが袋の中身を取り出してみると
Diabolically Drawnの宝の地図が入っていました。
しかし、彼女はそのレベルの地図が解読出来ないようで冒険者に助けを求めます。
あるガーゴイル族の方が名乗り出てくださって地図を受け取ったのですが
ここでトラブル発生です。
地図が鞄に貼り付いて剥がれなくなってしまったので。
そう この地図は呪われていたのです。。。

これは危険と判断したSakiちゃんは、その地図を諦め他にも何か入っていないか
Veraからもらった袋を覗くと、彼女でも読める難易度の低い地図が出てきます。

Saki: おっ! もう一枚地図発見!
これはSakiでもわかるなの!
次はSakiについてくるなの

本来の目的を果たしましょうーという冒険者の声もありましたが
地図の場所へ移動します。
ゲートをくぐった先はヘイブンの旧市街近くの畑でしょうか?

地図の場所を発見し地面を掘り返すSakiちゃん
スコップも持ってきてたのね
すると地面から赤色の大きなカボチャが出てきます。

Saki: ぶっ潰してもいいよね!

冒険者:いややめとけ

Saki: キーーーック!

*ぐちゃ*という音と共にカボチャは潰れます。
するとほどなく地響きが・・・

Saki: ぎゃーたすけてなの!

冒険者:でた!

そして、こわーいモンスターが現れ混乱します。
でも、この数の冒険者相手にモンスターが勝てるわけもなくしばらくすると討伐されます。
そして本来の目的を思い出したSakiちゃんは急いでお店に戻ります。

Ria: 遅かったわね!

Saki: いろいろ 大変だったの!

その後パンプキンパイを作りはじめるのですが
いつもは時間をかけて焼き上げるそうなのですが
今日はすぐに焼けるアイテムを買ってきたそうで
それを早速使用します
すると・・・

すごい爆風でした。
お店が吹き飛ぶんじゃないかと思いました。
壁が少し焦げたとかRiaが言ってましたっけか・・・
それから程なくパンプキンパイが完成!
お店の外に入れ物を設置して今日のミッションは無事終了! と思ったら
右上から誰かやってきます・・・

みんなパイを貰うのに忙しいようで、突然現れた人物に気づいてない人もいたようですが
彼はこんな事を言ってました。

Remington:
私はBritain土木事務所のRemingtonと言います。
冒険者の皆さんにお知らせしたい事があります。
街から北へ行ったところに
デスパイス方面へ抜ける峠があります。
数日前そこで土砂崩れが発生しました。

現在復旧に向けた調査をしているところです。
落石防止用のロックガードも取り付けましたが更に崩れる可能性があります。
通行は出来ますが落石にはご注意ください。

Veraも前に暴風が吹いて と言ってましたしその時の嵐で崩れたのでしょうか・・・
通行される方はご注意ください。

また何か情報が入りましたら私の方からも報告します。

Riccio

おまけ
ところでみなさん 例の呪われた地図 きになりませんか
Sakiちゃんがもう一枚地図を持っていたので、お菓子と交換してもらいました。

動きません Sakiちゃんは大丈夫でも他の人が持つと呪いが発動するようですね・・・ 怖い
ちなみに最初 呪われたガーゴイル族の方は、見えないパワーによって呪いも解け
無事に帰られたそうです。   よかった

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北斗で起こった事件やイベントを“簡単”に紹介するRiccioのイベントレポート!
今回は「“The Awakening(覚醒)第八章 第二節”」です。 2012.10.7

ブリタニアに新たなる歴史が刻まれようとしている。
市民諸君にはぜひその目で見届けてもらうべく、ここに謹んでご案内申し上げる。

Lord Dupre

ということで新しくなったブラックソーン城へ行ってきました。
私が到着した時、城の中は人でいっぱいでした。

Lord Dupre
ブリタニアの市民諸君!
偉大なる祖国はかつて紛争に明け暮れる日々を過ごした。
私がフェルッカの地で魔女ミナックスおよび彼女の軍隊と熾烈な戦いを繰り広げる間
私はブリタニアが自ら分裂する様を目の当たりにした。
この地に王冠を戴く者が無き間、ブリタニアの街は引き裂かれ、貴族は農民を無視した。
この混乱を逆手に取った卑劣なエクソダスは
欲望のおもむくままにイルシェナーの地を引き裂き、バラバラにした。
悪魔を倒さんがため、多くの者が私と共に勇敢に戦ってくれた。
しかし悪魔の死によって、より暗く、より不吉な“悪”が名誉のムーンゲートに放たれた。
事態はそれだけでは終わらなかったのだ。
ヴァーローレグのガーゴイルが故郷を追われたことでテルマーに“疫病”が持ちこまれ
すべてのガーゴイルの民は治るあてのないまま苦しまねばならなかった。

そして私はテルマーの小さな漁村についての噂を聞いた。
しかし私は自分の耳を疑わずにいられなかった。
私が知るかっての機械仕掛けの歪んだ怪物としてではなく
私の目の前に立ったロード・ブラックソーンは
ただひたすらに苦しんでいるガーゴイルを助けようとしていたのだ。

彼の復活を告げる噂はたちまちこの地を駆け巡り
そして彼がその業によって再び我々の福音となるまでそう時間はかからなかった。
目を見張らんばかりの神秘の光をあたりに撒き散らしながら
名誉のムーンゲートを損壊させた邪悪なものは一掃され
ムーンゲートは再びまばゆいばかりの青色を取り戻したのだ。

二度あることは三度あるものだ。今回も決して例外ではないだろう。
彼の高潔な人格だけが、砕け散ったブリタニアの街を再びひとつにし
困難に陥った民衆を救済することができる……。

ブラックソーンが登場し王座に座ります。

親愛なる国民たちよ、ブリタニアは長きにわたり正統な支配を持たなかった。
あまりにも長い間、トランメルはその指針となるものを持たなかった。
この男が悪魔の化身でないことは、その行動から明らかにされたばかりでなく
我々の未来への希望足りうることは今や誰もが知るところとなった。
ザー女王とテルマーの民
そして新たに台頭した貴族階級を含むすべてのブリタニアの民の代表者とし
ここに私がそなたを戴冠する任を得たことは名誉なことである。

ロード・ブラックソーン! そなたをブリタニアの王として迎えよう!

ここでブラックソーンはローブを脱ぎます。
名前もキング・ブラックソーンに! 新しい王の誕生です。

King Blackthorn
私はすべての市民を保護するという大いなる名誉と誓約を
謙虚さを持って受け入れよう!

その後王様が出したゲートに入ってみると大きな像が置いてあり
つついてみると王座のレプリカと書かれた証書が貰えました。

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北斗で起こった事件やイベントを“簡単”に紹介するRiccioのイベントレポート!
今回は「ポーンを動かす者」です。 2012.9.22

ブリタニア国民へ

現在ブリタニアの街という街には暴徒があふれ、人々の心はすさみ切っている。イルシェナーの地は正体不明の地殻の変動、ヴァーローレグの浸食、エクソダスの復活、名誉のムーンゲートの損壊という幾重もの苦しみに見舞われ、その景観すらまったく違うものに変わってしまった。さらにテルマーの地もガーゴイルの疫病がはびこり、一部情報筋によるとプリンセス・リスタも一時期その命が危ぶまれたということである。
そしてその一連の事態を何者かが収拾したということは既に聞き及んでいると思うが、彼の正体については今日まで確証は得られていない。
我々はこの者の監視と、暴徒の鎮圧を火急の任務と捉え、王室評議会とロイヤルガードを代表して会議を招集し、広く各街の市民の意見を求めるものである。
ブリタニア城において、サー・デュプレ立会いのもと国民会議を招集する。

王室評議会代表
~サー・アークース

ロイヤルガード・キャプテン
~サー・ジョフリー

今回は国民会議を招集ということでブリタニア城に行ってきました。


まず部屋に居たのはロイヤルガード隊長のジョフリー
しばらくするとデュプレが部屋に入ってきます。
そしてジョフリーと挨拶をしているところに王室評議会のメンバーのアークースが
入ってきます。
更に少し遅れてSherryも登場します。

最初はブリタニア各地の暴徒について議論します。

アークース:
まずブリタニア各地で勃発している暴徒たちによる放火や襲撃についてだが、
ロイヤルガードの収監施設はどこも手いっぱいで、もはや限界を迎えようとしている。
我々は暴徒をより強硬な手段によって鎮圧すべきであろう。
生まれの卑しい者にはパンを与えるだけ無駄である。

ジョフリー:
……失礼だが、アークース殿。
彼らは元々は飢えて他の街から流れ込んで来たれっきとしたブリタニア市民だ。
もちろん、だからといって放火や襲撃が正当化されるわけではないし
街を守るために手段を選ばないと考えていた時期が私にもあった。
しかし本当にそうだろうか?

アークース:
他に何があると言うのかね?
街の平和を乱す不届き者にはしかるべき制裁を加えるのが当然であろう。

ジョフリー:
もちろん私とて最初は彼らに怒り心頭であったことは否定すまい。
しかし何が彼らをあそこまで駆り立てるのであろうか?
ブリテインの街とブラックソーン城が武装した暴徒らによって占拠された際には
ヴァーローレグ産と見られる爆薬の樽が街の主要部に置かれるなど
ただ飢えに苦しむ人々の所作にしては手が込み過ぎてはいないだろうか?
私には何者かが人々を扇動しているように見える。

アークース:
なかなか面白いご意見だが、だとしたら一体何がそうさせたと?
イルシェナーのあのエクソダスとかいう化け物の所為だとでも言うおつもりか。

デュプレ:
アークース。
それがエクソダスの仕業かどうかはわからないが
さらに憂うべきは混乱に乗じて私腹を肥やす者がいることだ。
所領を主張し、不当に租税を課す者、盗品を売買する者、帳簿をごまかす者……。

アークース:
その通り。
あまつさえ王室評議会の真似事をして爵位の売買をする輩まで出て来る始末。
我が王室評議会の威信にかけて、責任の所在を明らかにせねばならない。

デュプレ:
まあ待て。
君の言い分はもっともだが、日々の暮らしに窮していたのは何も平民だけではない。
貴族とてこの時世に糊口をしのぐため、爵位を手放したとて何の不思議があろう。

このような感じで話は進むのですが、現在起こっている問題を解決するためにも
強いリーダーシップを持つ者が必要ということでデュプレを次期国王に推します。

デュプレ:
アークース。
その話は辞退させてもらうと言ったはずだ。
私がいるべき場所はここではない。
名誉の戦いこそ騎士の誉れであり、鎧と剣だけが全てを解決する場所こそ
私が私でいられる場所だ。

アークース:
サー・デュプレ。
真の王だけが求心力を失ったブリタニアを再び一つにすることができる。
現在のブリタニアで国王たりうるのは
人々を率いてエクソダスを討伐したあなたを置いて他に誰がいると言うのだ。
王の不在はあまつさえ自らをロード・ブラックソーンと名乗り
さも自分がガーゴイルの疫病を治し、名誉のムーンゲートを修復したかのような
見えすいたパフォーマンスを行う者までのさばらせている。
我が王室評議会はこの不審な男を人心を惑わす不届き者として
重要参考人として招致する予定である。

シェリー:
ちょっと待って!
彼はロード・ブラックソーンよ! 間違いなく。
そして彼の偉業は彼が一人で成し遂げたことでもないの!
皆さんのご協力があってこそできたことなの!

アークース:
シェリー。だとしたらどうだと言うのかね。
君はあの明らかに異常な半機械人間の亡霊が、墓から蘇って来たとでも言うのかね?

デュプレ:
アークース。
私は彼のことを完全に信用したわけではないが
彼が誰であれ、彼が人々のためにしたことに目を向けるべきだ。
ガーゴイルの疫病を治療する薬を開発し、人々への呼びかけを行ったのも彼だ。
名誉のムーンゲートを修復するにあたっても、一体我々に何の打つ手があったというのだ。
手立てを持ってウィスプから必要な呪文を手に入れられたのも
彼の判断があってこそだ。

そしてシェリーはブラックソーンが本物であると説明を始めます。

シェリー:
ねえ! みんな信じられないかも知れないけど聞いて!
彼のチェス・ボードを見た?
かの王の刻印が刻まれているのよ?!
なぜ彼がそれを持っていたのかしら?
彼はかの王の親友だった……! 間違いないわ。
彼こそはロード・ブラックソーン!

アークースはその話が信じられないようで反論を続けます。
そして・・・

アークース:
もう良い!
いずれ真実は法廷で明らかになる。

デュプレ:
アークース、その必要はないよ。
彼のことは彼自身から直接聞こうじゃないか。

ここでロード・ブラックソーンが登場します。
部屋にいた他の人たちも驚いたようすで、みなブラックソーンに注目していました。
その後少しすると今度はザー女王が部屋に入ってきます。

ザー女王:
ロード・ブラックソーン!
ロード・ブラックソーンはいらっしゃいませんか……!

これはサー・ジョフリー! そしてサー・デュプレ! シェリー!
そちらにいらっしゃる方は王室評議会のアークース殿とお見受けします。
初にお目にかかります。テルマーより参りましたザーにございます。

あいにく今日はあまり時間がないのです。
ただ、ただ、一言お礼を申し上げたく、こうして供の者もつけずに馳せ参じました。
ロード・ブラックソーン!
あなた様こそ真の王にございます。
我がテルマーの民の多くがあの疫病のために犠牲になりました。
そしてあろうことか我が娘リスタも病を得て
あなた様の開発した治療薬によって一命をとりとめました。
これもすべて私の不徳のいたすところでございます……!
どうぞ、どうぞ私がここへ来たことはご内密に……!
けれどもし、あなた様が王としてこのブリタニアに君臨される時が参りましたら
その時には、私はふたたびこのブリタニアの地にリスタを伴って来るつもりです。
テルマーの民だけでなく
ヴァーローレグの民もムーンゲートの修復に沸いております。
あなた様が王としてこのブリタニアに君臨されることは
我が民をもひとつにする可能性すら秘めているのです。
そして我がガーゴイル族とブリタニアはその時こそ、真の友情で結ばれるでしょう!

サー・デュプレ、サー・ジョフリー、ロード・アークース、そしてシェリー!
しばしのお別れでございます。
近い将来、必ずや喜ばしい歴史の1ページが刻まれることを祈っております……!
ごきげんよう!

アークース:
ばかな……。
我が王室評議会は引き続きこの男の監視を続ける。
我がブリタニアと王室評議会はあくまでも民主的な統治を目指している。
独裁者の思うままにさせるわけには行くまい。

ブラックソーン:
アークース殿。
私たちはポーンだ。私も含めて。
ポーンのないチェスがあろうか?

デュプレ:
君の言う通りだよ。ロード・ブラックソーン。
けれどキングのないチェスもまたない。
我々一人ひとりが自覚を持って新しいブリタニアを作って行かなくてはならない。

しかしアークースは納得できないようで、その後も帰るまでずっといらだっておりました。

アークース:
民意だと?
わしは認めん。
認めんぞ!
もう良い 帰る!

 

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北斗で起こった事件やイベントを“簡単”に紹介するRiccioのイベントレポート!
今回は「ムーンゲート修復調査」です。 2012.8.26

こんにちは Riccioです。
今回はライキュームのOphilioさんより
ムーンゲート修復調査の手伝いをして欲しいという依頼でした。

みなさんこんにちは
私はOphilioと申します。

いまライキュームでは、ある方の指示でムーンゲートに関する書物を調べております。
特にゲートの修復に関係しそうな物を集中的に調べているのですが
そんな中、私は興味深い本を発見しました。

我々は今、呪文詠唱時に使われる力の言葉(古代言語の音節)を中心に調べています。
In Maniなどですね
ところがこの本はムーンストーンを用いると書いてあるのです。
これは試さない手はないです!
しかし、その内容はAbysを召還するなど私一人じゃとても無理です。
そこで今回みなさんに手伝って欲しいのです

○冒険者○
ムーンストーンなんて今手に入らないよ…           ゴミ箱捨てちゃってる
だろ、皆   ちょっとまてw    いきなりヤバイ単語でたぞw     アビス
召還だと!    はい         あい!      おー
はい    うむうむ

5人の快諾が得られたので話の続きを始めるOphilio

この本によると、これから移動する場所で呪文を唱えながら地面を掘ると
Ancient Moonstone(赤色)が出てくるそうなのです。
嘘っぽい話ですけどね・・・
さてこの後の流れですが、まずはAncient Moonstone(赤色)を入手する為に移動します。
そこで目当ての物が出てきたら、この本は信憑性が高いという事になりますので
更に次の場所へ移動しAncient Moonstone(青色)を入手したいと思います。
今日は2色のAncient Moonstoneの入手が目的です。
そのあとどうするかは現地で判断したいと思います。

○冒険者○
おお 複数あるのね 面白いね  フェルッカとトランメルの色か?
掘った所に人柱ですね   埋めるなーw    わかりました
赤とって青とって   堀スキルは要らないの?   バールのようなもので
この人が掘るらしいです ぬ!? ぬ!?  なんかフラグ!?

冒険者の準備ができた所で目的へ移動します。
移動先はイルシェナーの名誉ゲートの近くでしょうかね
少し移動したところにペンタグラムの破片がありました。

このあたりかな?
このペンタグラムの破片は怪しいな
それでは早速作業に入ります
まず呪文を唱え、その後採掘を始めます
もし採掘中に魔物が現れたら私を守ってください
お願いします! 絶対ですよ!
さぁ出て来い 赤いムーンストーン!
Kal Vas Xen Ex

魔法を唱えて少しすると
ancient of the Abysという魔物が現れます

冒険者の活躍により魔物はあっけなく倒されます
お目当てのAncient Moonstone(赤色)も手に入ったようで
この本の内容は信憑性の高いものということが確認されました。
早速次の場所へ移動します。

さてここでは・・・
*ペラペラ*
ここでは、ペンタグラムを少し掘り起こし
そして呪文を唱えてると書いてますね
それでは呪文を唱えます
もし魔物が出てきたら守ってくださいね!

地面を掘ると魔方陣が現れました!
先ほどの場所は破片状態でしたが、ここでは完全な形を保っているように見えます。
人が多かったので全ては見えませんでしたが・・・

それでは呪文を唱えます
Kal Vas Xen In

呪文を唱えると青色のancient of the Abysが現れましたが
冒険者の大活躍によりすぐ倒されます。

これで無事2種類のAncient Moonstoneが揃いました
しかし、先ほどから詠唱している呪文は何かおかしいです
Kal 召還
Vas 大きい
Xen 生物
In 発生
わざわざ魔物を召還させてます
どういう事なんだろう?
なんだか素人が作った本じゃないかと疑ってしまいますね

これで目的のAncient Moonstoneが揃いました!
皆さんありがとうございます。

ちなみにこの本、まだ続きがまだありまして
壊れたゲート前で2つの呪文を詠唱とあります
その一つが Kal Vas Xen Corp で、明らかにデーモンとか出てきそうですね
もう一つがちょっと文字がかすれて見えないな・・・
なんか罠っぽいですが

名誉のゲートまで行ってみます?
それとも戻りますか?

○冒険者○
わるいやつだ よかったね 嫌な予感がww どきどき めでたしめでたし
紫のデーモンが出るかもな  魔界のゲート  デーモン召喚そのものだなあ
おう。 おー あい^^ うんうん いくー やめとこう iku^^
ま のりかかった いってみよー 乗りかかった船だ
ここでためしてー いってみよー  もうやめよう  もどろうかなー 名誉にいきましょう

Ophilio : 行きますか!

ごーごー いこうー 逝きましょう! 行きます! えいえいおー めいよー!
泥舟じゃないだろうな いってみよー○どー 仕方ない

Ophilio : それでは名誉のゲートまで走って移動するとしましょう

行こうという声が多かったので名誉のゲートへ移動します。
走って・・・
最近運動不足のRiccioには少々つらい距離です。
そしてゲートへ・・・
遅れて到着したので、説明の最初のところを聞き逃しました。

さてAncient Moonstoneを壊れたゲートにセットして
呪文を唱えるとしますかね
ちなみに2つ目のちょっと文字がかすれて読めない部分ですが
Ortで始まって Quasで終る呪文のようです。
Ort xxx xxx Quasです。

こちらは皆さんが何か思い当たる呪文を詠唱してください。
どれか当りがあるかもですよ!

また岩に登りますよ
聞こえるかな・・・
Ancient Moonstoneを壊れたゲートにセットして
呪文を唱えるとします
ちなみに2つ目のちょっと文字がかすれて読めない呪文ですが
Ortで始まって Quasで終る呪文のです

○冒険者○
Vas Corp Por
Kal Vas Xen Corp Ylem
Rel Sanct
In Vas Mani Hur
Vas Corp Por
Kal Vas Xen Corp Ylem
In Vas Mani Hur
Vas Corp Por
Kal Vas Xen Corp Ylem
An Lor Xen
Kal Vas Xen Corp Ylem
Forul Solum
Vas Corp Por
Kal Vas Xen Corp Ylem
Vas An Ort
Kal Vas Xen Corp Ylem
Vas Corp Por
Vas Kal An Mani In Corp Hur Tym
WWll lkkkllEEEEElvEvEvvvvvvvvvvvvvvvvvvEEEEvvvvvEEEEEEvvvraEEEvvv
Kal Vas Xen Corp Ylem
○uruGuru:Ort Kal Vas Quas ①
Grav Hur
○ary: ort quas②

皆さんの詠唱を聞いていると、聞き取れた範囲では①Ort Kal Vas Quasが正解だったのかも
その後魔物が現れ戦闘状態になりますが、これまた冒険者の大活躍により全て倒されました。

まさかここまで激しいのが出てくるとは・・・
しかし、ムーンゲートは特に変化無しですね
じーーー
ダメなのかな・・
おやおや 今のキラキラはなんでしょかね?
今ちょっと光りましたよね
でも 直ったわけじゃ無いですね
私のような者じゃ修復は厳しいな

*ムーンゲートにヒビが入り、シューシューと音を立て始めた*

修復まではできないようですね
仕方ないのでライキュームに戻りましょう

○冒険者○
あきらめちゃうのぉ? えええ  えー ガッカリだぜ・・・

そしてライキュームに戻ります。

(Ophilio)みなさん左側の建物にお入りください

今日はみなさん本当にありがとうございました。
残念ながら修復は出来ませんでしたが・・
きっと素晴らしい人がそのうち修復してくださるでしょう。。。

おや?何かお探しですか?

(白ローブの男)うーんここに本を紛れ込ませたんだが知らないかね?

○冒険者○ 紛れ・・・ フラグ!? 紛れ? どんな。。。ほんですか まぎれ・・
なにこの海外ドラマ 手に持ってる本か ・・・まさか

(Ophilio)本ですか?

(白ローブの男)そうだ それだよ! 君が持っている本!!

(Ophilio)え? これはあなたの本ですか?

(白ローブの男)この前作ったんだよ

(Ophilio)はっ? 何故また・・・

(白ローブの男) 私の名はOphilio 貴族である!

この貴族さん 本探しで疲れていたのか、本名を隠したかったのか自分の名前をOphilioと言ってました。

(Ophilio)ほう それが?

(Ophilio<白ローブの貴族>)
明日、私の主催でパーティーを行うのだが
そこでちょっとした余興を考えていてね
それに使う本をここに隠したんだよ。

(Ophilio)
紛らわしい事をしないでください!
この本がムーンゲートの修復に役立つかどうか調べる為に
沢山の人に集まってもらったんですよ

○冒険者○
なまえちがくね DILLONって 没落貴族化 今まちがえなかった? その本下さい
余興で悪魔呼ぶつもりだったですか・・

(Ophilio<白ローブの貴族>)
それは悪かったね
それで、その本の効果はどうだったんだい?

(Ophilio)
ムーンゲートが少し光ったように見えましたけど
修復は出来ませんでした。
それと、本文に書かれていたAncient Moonstoneは確かにありましたよ
魔物も現れました。

(Ophilio<白ローブの貴族>)
そうかそうか!ちゃんと現れたか!
その内容は我が家に伝わる話を元に
この私が更にアイデアを盛り込んで作ったのだよ
素晴らしい内容だろ?全て私が創造したようなものさ!

○冒険者○
ワイルド・・・ よくできてるね なんと Kal In Mani すばらしいです

(Ophilio<白ローブの貴族>)
遠慮せずにほめてくれよ
魔物やMoonstoneがちゃんと現れるか心配だったのだよ
ムーンゲートが光ったのは予想外だがね

(Ophilio)
あの魔物やAncient Moonstoneは貴方の仕業で?

(Ophilio<白ローブの貴族>)
そうだとも
知り合いの魔術師や錬金術師にお願いしたのさ

(Ophilio)*ムキ*

(Ophilio<白ローブの貴族>)
高くついたよ ハッハッハッ
諸君らに礼を言うよ ありがとう!
これなら問題なく余興に使えそうだな・・・

○冒険者○
かすれた文字おしえて! *モキュ* ムキ 余興用だよね? 天才ですな
むにゅ (余計なことを・・・) きゅ? 余興で人死にでますがな
機嫌↓ですな 余興でアビス

(Ophilio<白ローブの貴族>)
そうだ、君の名はなんだったかな?

(Ophilio)Ophilioです

(Ophilio<白ローブの貴族>)ではOphilio君 悪いのだがその本返してくれないかね?

(Ophilio)返すわけにはいけませんね

(Ophilio<白ローブの貴族>)なんだと!

(Ophilio)
魔物が現れるような危険な書物を野放しには出来ません。

○冒険者○
燃やしちゃえ☆ 燃やしたい! そうだそうだ きゅ?~
危険物だわなあ 燃やしても復活させそうな
でぃろんくんを倒そう うちで預かろうか
書いた人を燃やすしかない  それだ
いっそ著者焼却   もやそう

(Ophilio)
それよりライキュームの本棚に無断で書物を紛れ込ませる
しかも、余興でここを使おうとしたのは問題があります!
ちょっとガードポストでお話をしましょうか?

(Ophilio<白ローブの貴族>)
これから許可を得るところだったんだよ

(Ophilio)
ガードさんはいませんか!

ここでガードが現れます

(Ophilio)
ガードさんこの人です!

(Ophilio<白ローブの貴族>)
私は急用を思い出したから失礼するよ
では諸君ごきげんよう!
かすれた文字は、ひみつのままだな!

○冒険者○
次元の向こうにとばしちゃおう Kal Vas Flam
ひみつって・・・ おい 逃げた!? 逃げたー !!!!
にげたぁ  なんたる にげた。。。  やろう
指名手配ダー  もうそうしたら  それを作る時にあたったという
dillonを捕まえろ! ネクストコ○ンズヒント  やらないか
魔術師や錬金術師を探すしか  ぬ?ガードきたぞw
黒村どん・・ 黒村さんだ!

(Ophilio)
いったいどこの貴族様だ! まったく
これだから貴族は嫌われるんだよ
ゲートの修復もだが貴族や街の対立など
今この世界が抱えてる問題をいっきに解決してくれる
素晴らしい人でも現れたらな・・・

おっと失礼しました
つい愚痴を

(Ophilio)
これからも修復に向けていろいろ調べていきます
また皆さんのお力が必要なときはよろしくお願いしますね!

○冒険者○
si- おー はーい はい
あい^^ まかせとけ! わん
ok ほい 了解ですー
保険金貯まったらがんばります!
ちょっとね

(Ophilio)
今日はお疲れになったでしょ
本当に無駄足になってしまって申し訳ありませんでした
あの貴族見つけ次第ガードに引き渡します!

早くお戻りになってお休みくださいね
それでは私も失礼いたします。

あれはどこの貴族なんだろうか・・・
Riccioはトリンシックあたりの貴族が怪しいと思います。
時間があれば調べようかな

Riccio

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北斗で起こった事件やイベントを“簡単”に紹介するRiccioのイベントレポート!
今回は「パイの配達」です。 2012.8.12

やっとパイができたなの~です。
お客さんの家にお届けしたいけど、なんだか危なそうな場所なので
一緒に来て欲しいなの! パイ投げもできるかも!?

そんなわけで、パイの配達に同行してみました。
私がGood Eatsに到着したとき店内は超混雑状態!
毎日これくらいお客さんが来れば、このお店もっと大きくなるのでしょうけどね・・・
しばらくするとSakiちゃんがやってきます。

(Saki)
みんなお待たせ なの! 今日は集まってくれてありがとう なの!
変な客のパイ作るのすごく大変だったの
これからそのパイを届けるんだけどSakiひとりじゃ不安だから
みんなついてきて欲しいの!お願いします なの~

心優しき冒険者の返事はOK が多かったです。
なの~ という返事もちらほら・・・
ちなみに姉のRiaさんは買い物に行っていたそうです。

(Saki)
そう言えばさっきね、例の変な客から手紙が来た なの
配達のついでに、ある素材を取ってきて欲しいと
あつかましい事かいてやがる・・・じゃなく 書いてくださってる なの!

その場所のルーンまで入ってるし自分で行けと言いたい なの!
ちなみに 持って来て欲しいブツは、青いスライムの“何か”らしいの
何かってなんなの! よく分からないけど、みんな行く なの!

店の外にゲートが出たので、青いスライムを探すため移動します。

なんだか薄気味悪い場所 なの・・・
青いスライムさーん いますか?

しばらくすると青色のスライムがよって来ます。

(スライム)* The Blue Slime begins to look hard *
(Saki)これをスライムにかけると話が出来るのかな? *じょぼじょぼ*
(スライム)・・・何をするだい!
(Saki)しゃべった なの!
(スライム)こんな所になんの用事かな? 団体さんで旅行かい?

(Saki)違うなの! 青いスライムの“何か”をよこせなの!
よこさないと どうなるか分かるなの!?・・・じゃなくて
青いスライムの“何か”をください! ちなみに うしろの皆さんは用心棒なの!

(スライム)!! スライムの“何か”・・・いいでしょう。私のお願いを聞いてくださればお分けしましょう
(Saki)ほんと なの?
(スライム)私は嘘をつきません
(Saki)ところでお願いって何なの?
(スライム)それは私を笑わせることです。

ここで冒険者のみなさんがスライム笑わせるために頑張りました!
布団がふっとんだ・スライムがスマイル・ホラは吹く・アルミカンの上にあるミカン
笑わないと殺すよ?・ねえ・・・・笑って!!・クマがクマった…・スライムがスリム・ねこがねこんだ
サキのきっさき!・コンドルが地面にめりこんどる・こちょこちょ
貴方はだんだん眠くなる・・・すらいみんじゅつ・そこのsakiさんが噛みます
などなど
そして最後はスライムさんのご指名でSakiちゃんも何かやる事になったのですが・・・

(Saki)
Sakiはこういうの苦手なの でもガンバレなの!
これは、とある行商人Orixさんから聞いた話なの!
この前、商人さんは不思議な色をした笹がイルシェナーの山奥で見つかったという話を聞いたそうなの。

最初は、そんな話嘘だと思って聞き流したらしいの
商人さん自身も、途中のジプシーキャンプでネタ話として笹の話をするくらい、信じてなかったらしいの

でも数日後、Vesperの街にその笹が飾られていたのを見て急いで、笹が見つかった場所へいったらしいの
そしたら切り倒された笹の残骸の傍らにね半分透けた感じでぼんやりと浮いている笹の精霊さんがいたらしいの

それで商人さんに向かって・・・・
・・・・・・
ぎゃーーー
怖くて 言えない なの!
え~ん え~ん

(スライム)あぁー わかったわかった。面白いね 本当におもしろい話だよ ははははははは
(Saki)ほんとなの?
(スライム)ほらほら 泣かない泣かない周りのみんなも笑ってるよ!
(スライム)青いスライムの“何か”を分けてあげるからねほら これだよ!
(Saki)うん ありがとうなの!
(スライム)何に使うか知らないけど、気をつけて持っていくんだよ
(Saki)またねスライムさん!それじゃ次に悪魔城へ行くなの!

そして冒険者のみなさんは、ワクワクしながら悪魔城へ向けて移動します。

(Saki)
悪魔城の地下室っぽい所に来たなの! こんな所に人が住んでいるとはとても思えないの
Good Eatsなのー 誰かいませんか! 誰かいませんか!

何度Sakiが呼んでも返事はありません。 パイの依頼主は留守なのでしょうか・・・

(Saki)
抵抗は無意味だ さっさと出てくるのなの!
出てこないと、後ろにいる怖いおにーさんにお願いしてドアと同化してもらう なの!

やっと聞こえたのか
なにやら地中から「はいはい」声がします
そして地面から出てきたのは・・・・

(ミステリアス モデレーター)はいはい ここにいますよ!いまいきますよー
(Saki)やっときたなの! ハイこれ パイ一式お届けなの
(ミステリアス モデレーター)はい 確かに受け取りました。
(Saki)それとスライムの何か なの
(ミステリアス モデレーター)おぉぉ コレコレ! これで着色するときれいな青色になるんだよね

ここで冒険者さんの何人かが合成着色料○○号と言ってました。 みんな詳しいですね~

(Saki)Good Eatsのパイに変な着色しない なの! それでおなかが いたくなってもSakiは悪くない なの!
あぁいけない! 早く帰らないとお姉ちゃんに怒られる!
みんな今日はありがとうなの!またねーーーー!

ここでSakiちゃんは急いでお店に帰ります。 代金の残りは後日支払いだそうな・・・

(ミステリアス モデレーター)
みなさん外で話すものアレなので、どうぞ中にお入りください。
せっかく来てくださったのだから、パイ投げでもして遊びませんか?
今からこの素材を使ってパイの準備をしますのでくつろぎならお待ちください。

この後は、パイを受け取り2チームに分かれてパイ投げを行いました。
しかし、開始直前にトラブル発生! 的がうまく現れなかったみたいです。
今回の的は、右チームがEM Misakiを模した物・左チームがEM Ricciaを模した物です。
待つこと約10分、会場を急遽変更してパイ投げが始まりました。

結果は右チームの勝ち!
後日リワードホールに勝利チームの名前入り名盤が飾られるかも? しれません。
ちなみに 右チームのままでは微妙なネーミングなので冒険者のみなさんに聞いてみると
「ミギー」という意見が多かったので、チーム ミギーとなったようです。
左チームのみなさんも最後まで頑張ったのですが残念! 次回リベンジですね!!

Riccio

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北斗で起こった事件やイベントを“簡単”に紹介するRiccioのイベントレポート!
今回は「おかえり」です。 2012.8.1

こちらはイベントではありませんが、mareniさんが送ってくださった8月用のヘッダーに
ちょっとした物語が添えられてましたので紹介致します。

ファンシードレスにフロッピーハット姿と手にはランタンを持ち、昇り始めた朝日に目を細めながらもユーの街から遠く北東方向へと向かう足どりは軽かった。
入り組んだ海岸線からとある半島の先端に近づくと小さな石造りの家が見えてきた。
2つの家の影が仲良く並んで伸びている。

女性は入り口脇の蔦の奥に手を伸ばし器用に鍵を取り出すと鍵穴に差し込んだ。

*カチリ*

家に帰って来たという安堵感を実感できる音に表情が緩む。

「ただいま」

観葉植物は青々とみずみずしさを保ち一年という年月を感じさせない。
作業机の上には徹夜で調べた地図が広げられ、床には出かける前に放り出した釣り竿が転がり、本棚にあるはずの本はすべて床に高く積まれたまま。
部屋は出かけたときのままの様子をとどめていた。
時計の横に掛かった自分の肖像画がこちらを見つめて微笑んでいた。
街で人気の絵師さんにはじめて描いてもらったものだ。

部屋に置かれた沢山の物達からはどれも楽しかった記憶が甦る。
冒険し傷だらけでボロボロになって帰って来ては次の冒険までのあいだをこの空間で思い出に浸りながら過ごせた時間がなによりも好きだった。

服の裾が部屋の隅に置かれた風鈴に触れると辺りに軽やかな音色が響いた。
窓から見える景色はすっかり茜色へと色を変えて壁を塗り替えたかのように部屋を照らして今日の終わりを告げていた。

「それじゃ、またくるよ」

名残惜しそうに部屋をぐるりと見渡すと、彼女はにっこりと微笑んだ。

ブリタニアの空に2つの月が昇る頃その光は1つの家から影を落した。

ユーの外れに一軒の石造りの小さな家が建っている。
その家の隣には数年前まで同じ石壁の家が建っていた。
家主はこの世界を冒険した無名の女性騎士。

いまでは伸び放題の草によってすっかりその家の痕跡は覆い隠されてしまっているが、彼女の帰りを待っていたかのようにお盆の季節になると
風にのって軽やかな風鈴の音が聞こえてくるという。

END
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北斗で起こった事件やイベントを“簡単”に紹介するRiccioのイベントレポート!
今回は「治療薬」です。 2012.7.21

テルマーのとあるガーゴイルさんから依頼がきましたので同行してみました。
この地域で発生してる病に関係するものです。

私はリスタ(Rhista)と申します。
まず皆さんにお聞きしたい事があります。
この状況をみてどう思われますか?
あなたならどうしますか?

こうなった経緯を少しお話しますね
皆さんはヴァーローレグのガーゴイルたちのことをご存知でしょうか?
私たちの女王は彼らのために避難所の提供を申し出たのよ。
ところがどうやら彼らが避難して来てからというもの
テルマーの先住ガーゴイルたちの間に正体不明の病が流行り始めたの!
疫病や伝染病と言っても過言では無いでしょう。

もともと私たちの女王は善意と言うよりもむしろボイドの
脅威からの防衛とテルマーの国力の強化のために
ヴァーローレグのガーゴイルを受け入れたのではないかと思うのです。

もちろん彼女は立派な女王よ! それはわかっているの。
でも……。ここの惨状を見れば……。
宮殿……いえ、街のガーゴイルたちの噂話を小耳にはさんで
私は、いてもたってもいられなくなってようやくこの村を探しあてたのです。

最初見た時は、あまりの酷さに絶句しました。
どうしたものかと途方に暮れたけれど
なぜかそこにはヒューマンのヒーラーが1人いて献身的に患者の世話をしていたの。

私にはなぜ女王がこれを広くテルマーに告示して
同胞たちの協力を得ようとしないのか怒りを感じました。
このことを知る数少ない側近たちも疫病を恐れるあまり固く口を閉ざしているのです。
多くの同胞たちの命が消えようとしているこの時に
どうして知らんふりを決め込むことができるのでしょうか?

女王は他ならぬ自分の申し出によって避難して来たヴァーローレグのガーゴイルたちが
疫病をもたらしたという噂の広がりを恐れての事と思うのです。
実際のところ彼らが疫病を持ち込んだ可能性は極めて高いです。

ああ、こうしている間にもどんどん尊い命が失われて行く……!
早く材料を集めなくてはなりません。

本来でしたら我々ガーゴイルが解決しなければならない問題なのですが
間がありません。
どうか皆さん 協力をお願いできませんか?

今回集める素材は Blightborn Slimeです。
20個必要となりますので、取れましたら私に渡してくださいね。

このあとBlightborn Slimeを集めるために沼地へ移動します。
しかしそこには普段は見ることの無いDreadful Plague Beastなどもおり
素材集めの邪魔をします。
Blightborn Slimeは比較的早めに20個集まったようですが
他の人がこの場所へ来たとき、Dreadful Plague Beastがいると
困るだろうということで全て排除しました。
冒険者の活躍により、現在はこれらのモンスターを見かける事はありません。

皆さんのおかげで素材が揃いました。
本当にありがとうございます。

今から、すぐに調合したいところなのですがそろそろ家に戻らねばなりません。
申し訳ないのですが今日はこの辺で失礼いたします。
ごきげんよう

はい ごきげんよう!

Riccio

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北斗で起こった事件やイベントを“簡単”に紹介するRiccioのイベントレポート!
今回は「大工の行方」です。 2012.7.14

皆様こんばんは。北斗祭り運営のめぞです
今日はなんで集まってもらったかと言いますと、人探しをお願いしたいんです。
数日前のことですが、知り合いの大工に祭りで飾る笹をお願いしたんですよ。
彼は快く引き受けてくれて、イルでなにやら突然笹が生えた場所があるとかで
出かけていったんですが、連絡がなく、こうして祭りも迫ってきて困ってるんです。
それで心配になったんで、ちょっとばかり探しに行ったんですよ。
で、イルのジプシーキャンプで目撃情報があるとかないとか、あるとか…ないとか…ともかく
なかなか戻って来ないし、笹も届かないし、あいつはどこへ行ったんだろうと。
それで今日はまだ普段着のまま皆様の前に立っている状態なんです。

まずは目撃情報があったジプシーキャンプへ向けて出発します。
移動後キャンプの人に大工の行方を知ってる人がいないか聞いて見ることに

Riccio
誰か! いませんか?験(Gen)という大工を探しているのですが、会った人いませんか?

Fortissimo
なんだい?こんな大勢で…

Riccio
わたくしRiccioと申します。こちらはメゾ。後ろの人たちは人探しを手伝ってくれる冒険者のみなさんです。

Fortissimo
ほうほう、わたしはFortissimo、この近くにあるリンゴの木を世話してるそれで誰を探しているんだい?

Mezzo
験という大工を探しているのですが、会いませんでしたか?

Fortissimo
名前は聞いてないが、大工風の人が来たことはあったね。

Riccio
彼はここを訪れたあと どこへ行ったのでしょうか。行き先を知りませんか?

Fortissimo
どこだったかな……
ちょっと思い出すから、その間に私の変わりにリンゴを取ってきてくれないかな?
少し上に行って右へ曲がったところに木があるんだよ
その間に思い出しておく

そして我々はリンゴを集めFortissimoさんに渡します。

Riccio
ところで行き先は思い出せましたか?

Fortissimo
そうだね、町の名は忘れたが、今はjuka族が住み着いてる大きな町の近くにキャンプ跡があって
今でもジプシーの仲間が数人残ってるんだけど
そこから来たOrixという行商人が珍しい笹の話をしていたのを思い出してね。
その話を聞かせてやったらすぐに立ち去ったよ。

Riccio
なるほど、ありがとうございます。

Mezzo
Juka族の住む街ねぇ…心当たりのあるかた、いますかー?

冒険者に聞いて見たところミスタスではないか?という声がいくつかあったので
そこへ向けて移動を開始します。
そして現地へ到着! ジプシーの人たちに声をかけてみると・・・

Riccio
誰か いませんか?験という大工を探しているのですが、会った人いませんか?

Mokezzo
おや、団体さんがこんな所に何のようだね?ここは観光地じゃないよ

Riccio
わたくしRiccioと申します。こちらはメゾ後ろの人たちは人探しを手伝ってくれる冒険者のみなさんです。

Mokezzo
ふーん。俺はMokezzo、このあたりで野草を採取したり、狩をしたりワイルドな生活をしてるヒーラーさ。

Mezzo
あの、験という大工を見かけませんでしたか?探しているんです

Mokezzo
確かに来たが、それが何か?

Riccio
彼がどこに行ったのか知りませんか?

Mokezzo
さぁーな。おれさぁ今腹が減っているんだが、何か食べたら思い出すかもな?

Riccio
誰か食べ物、ありませんか?

Mokezzo
*グゥ~*

冒険者から提供された食べ物をすごい勢いで食べだすMokezzoさん・・・・
しばらくすると彼のお腹は満たされたようなのですが
せっかく頂いた物を残すのは失礼ですから、クッキーとチーズを無理やり彼の口に
押し込みます。

Mokezzo
もう腹いっぱいだ。

Riccio
でしょうね。

Mokezzo
少し思い出したぞ!*ゲップ*
確か笹を探しているとか言ってたな。この前、野草を探しに山奥へ行ったら迷ってしまってな。
彷徨ってるうちに不思議な色の竹や笹が生えている場所に出たんだ。
珍しい色だったから、何か特殊な効果があるだろうと思い、持ち帰って調べるため笹に触れようとしたんだ。
そしたら突然光りだして、その直後モンスターが現れたんだ。
これは危ないと思ったので急いで逃げたよ。笹に触れなくて正解だったかな。

Riccio
そこの場所を教えて貰えますか?

Mokezzo
どうやって行けばよかったかな

Mokezzo
おや?そこの冒険者さんたち いい服を着てるね。

Riccio
服!?

Mokezzo
俺もそんなのを着たら、嬉しくなって思い出すかもしれないな。

またしても新たな要求が・・・ この人本当にヒーラーなのだろうか?
そう思ってるうちに衣類がつぎつぎと提供されます。
まず彼は灰色のマントを手にします。

Mokezzo
代わり映えせんなぁ

Mezzo
いやーすごく変わった。イケメンデスヨ。

Riccio
さっさと選んでください。

Mokezzo
その、ピンク、いいな!

Riccio
え!?いや…これがいいの?

Mokezzo
一度着てみたいな

Riccio
全部はダメですよ。どこか一箇所だけなら、貸します!

Mokezzo
胴はどうじゃ

Riccio
えーい、もってけ

Mezzo
だいぶ雰囲気変わった

Riccio
じゃ、これで交換成立ですよ!

Mokezzo
あぁ、思い出したぞ!
西側の橋を渡って、しばらく進んだところにキラキラと輝く泉があってな。
そこの下に大きな地下道があるんだ。そこは廃墟の地下街になっていて、ラットマンが住み着いている。
そこで迷ってしまって、適当に進むと岩山だらけの場所に出て、確かDragonやらKi-rinが住んでたな。
竹や笹があったのはその近くの白い石柱が並んでるところだった。

その石柱を見て、昔何度か行ったことある場所ってのを思い出したよ。
しかし、以前はそんな植物無かったんだよな。ほんと不思議な事があるもんだな。
この前、名誉ゲートがおかしくなってから不思議な現象が増えてるようだ
みんなも気をつけるんだな

次に行かねばならない場所が特定できたので早速移動します。
まずは泉がある場所へ移動し、そこからダンジョンを抜けるルートです。

Mezzo
この辺で少し待っててください。危ないのでうかつに進まないように。

Riccio
みなさんそろいましたか!
怪しいポイントを見つけたら報告してください。手分けして探しましょう。

そして怪しげなポイントが見つかったと報告があったのでその場所へ向かいます。

Mezzo
行かせないように誰かがやったのかな。にしてもこれをどかさないことには…。
うーん…何かいい方法は。そういえば…

Mezzo
お、験さんじゃないか。何かが原因でそんな姿になっちゃったのかな

Riccio
問題はこの壁をどうやって破壊するかですね。何かいい案はありませんか?

Mezzo
そうですね。岩をどかさないと。

Riccio
あああ、爆弾!みなさん、POTお持ちですか、紫色の。それを投げましょう!じゃんじゃん投げて!
壁に投げましょう。そのうちどこか崩れるかも。

そして岩が崩れ落ち先へ進みます。
験さんを保護しつつ更に奥へ行くとモンスターがうじゃうじゃ・・・
まずはモンスターを倒して彼から事情を聞かねばなりません。

そして冒険者の活躍によりモンスターは全て倒されました。
この場所で事情を聞こうかと思いましたが、この場所は危ないと感じだったので
スタート地点へ戻ります。
そしてRiccioは、ついでに笹を持って帰ろうと葉に触れたところ
いきなり光だし、気がついたときには験さんと同じ姿に!!
そして私も最初の地点へ戻ります。

Riccio
ふふふーーーー笹を取ろうと近づいたら光出して、葉に触れたらこんな姿になりました。持ってきました、みんなのために!

Mezzo
まぁ戻る方法は置いておいてだ、まずは験さんを見つけてくれてありがとう。

Gen
みなさんご心配をおかけして申し訳ない。本当に感謝するよ。

Riccio
ところで験さんは、どうしてそのような姿に?

Gen
話せば長くなるので簡潔に言うと
・綺麗な笹を見つけた
・持って帰ろうと思い笹に近づいた笹が光りだす
葉に触れたら気を失った
・気がつけば周りはモンスターだらけ
・自分もこのな姿になってた。

Riccio
私と同じですね。モンスターは討伐したから現れませんでしたけど。
しかし、謎と突っ込みどころの多い現象ですね。
その昔、謎の現象は全てブラックロックが原因であると言われた事もありましたが
さっきのヒーラーさんが言っていた事が本当なのなら、今回はエクソダスが原因ってことでしょうか。
名誉のゲートが壊れたのはエクソダス討伐が原因という説もありますからね。
深く考えても仕方ないのでそういう事にしておきましょう。
それより今はどうやって元の姿に戻るか? です!

Mezzo
ふむ、そうですね(そのままでも…

Riccio
え!そのまま…

Mezzo
なにか良い方法ないですかねー?

Mezzo

苦難の道…人間になる笹、ためしに葉っぱかじりますか。

Riccio
どうでしょう、少しウエストのあたりがへっこみました?

Mezzo
うーん、きもち…

Riccio
うむむむ、ダメか。メゾさんダメみたい

Mezzo
参りましたね、諦めますか…

Gen
人間の姿にもどりたい!

Mezzo
あ!そうだそうだ。この笹、七夕のために欲しかったんだから、短冊に元に戻れるよう、
みんなで書けばどうだろう?

Riccio
もう祈るしか無いわけですね。

Gen
神に祈ろう。

Mezzo
願い事がかなえばスリムに。

Riccio
みなさん、たんざく!
未知のパワーがありそうな笹ですし、願いを書いた短冊を飾り付ければ叶うかもしれませんね。
みなさん、各自で本を買ってきて Tanzakuに改名して“大工さんが元の姿に戻りますように”と
書き込んでください。わたしが笹に飾り付けます。

そして、短冊に願い事を書き込み、皆で気を送り込みます。
すると!

験さんだけ無事に元の姿に戻れました!
めでたしめでたし・・・
さて 私はどうやって元の姿に戻れたのか ダメだったのか
続きは北斗祭りのレポートで!

Riccio

今回は北斗シャード初のプレイヤーイベントストーリーです。
ここで、その原本をご紹介します。
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【内容】
北斗祭りの運営は7月開催の北斗祭りで会場に飾る七夕飾りを準備していました。しかし、開会前になっても笹が届かず困っていました。そこで運営は北斗祭りに参加する人に手助けを頼んだのでした。

■キャスト
EM Riccia様
運営スタッフ(イベント進行など)
笹を取りに行った大工(NPC)

■詳細内容とタイムスケジュール

※イベントを円滑に進めるためにチャットを使用する。

⇒21:00~21:10
イベント開始。
銀行付近に集まってもらった参加者へ北斗祭りに飾る七夕飾りの笹を取りに行った大工がいつになっても来ない話をする。
参加者へ大工探しを依頼して探してもらうことになる。
※大工の配置については会場設営時にご説明します。

⇒21:10~21:40
大工の捜索。
大工を見つけるが、大工は笹の怪物になっていた。
※緑色のオーガの予定
みんな集まって大工から事情を聞く。どうやら不思議な笹を見つけてもって行こうとしたが、自分が笹の怪物になってしまった。元に戻るためには願い事を書いたBookが必要で、参加者はそれぞれ願い事を書いたBookを調達して運営へ手渡す。

⇒21:40~21:50
会場の飾り付けへ。
21:40~21:45頃にはBookの受付を終了して、大工を元に姿にもどす。
大工はお礼を言って飾り付けのために北斗祭り会場へ。
最後に運営からお礼を言って、イベント終了。
※参加者はそのまま北斗祭りへ

⇒21:50~22:00
会場の飾り付け。
運営からRiccia様へ集めたBookを渡す。
BookをTanzakuにリネームして会場にロックダウンして飾る。
笹(竹ですが)は運営で用意します。

⇒閉会後
可能だったら短冊のロックダウンを解除して、書いた人のもとへ。
※違う人が持っていかないようなやり方が必要
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北斗シャードではイベントストーリーを引き続き募集しております。
送られてきたストーリーはゲーム内で進められるように変更する場合があります。
原作通りに展開するわけではありませんのでご注意ください。

EM Riccia

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