2013年1月~6月

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北斗で起こった事件やイベントを“簡単”に紹介するRiccioのイベントレポート!

内容は後日掲載します。
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みわく姫 2013 6月15日(土)

皆の者! わらわはみわく姫じゃ
このほどお内裏様と式を挙げることになった。
祝いの品を持って参列するがよい!

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遊びにいこ! 2013 6月9日(日)
さとり療養所の椿です。
みなさんが連れてきて下さった小春は元気にしております。
最近小夏と一緒になって「遊びにいこ!」とよく言われます。
しかし、私は療養所を離れることが出来ません。
どなかた小春と小夏を遊びに連れて行ってくれませんか?

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試食会 2013 5月22日(水)
Good EatsのRiaです。
お店の外に置いてあるオーダーノートに
“メープルがたっぷり入ったメロンパン”と書かれていたので作ってみました。
皆さんに試食をお願いしたいので是非お越しください。

そう言えば妹のSakiですが
あれからよく眠れるようになったようです。
最近は眠りすぎで困るくらいです。。。

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老人と鯉2013 5月3日(金)

九代目鯉九座衛門(りくざえもん)は代々続く鯉師の家に生まれたが、幼少の頃より好奇心が強く、老境に差し掛かった今も常に新しいものに取り組む姿勢は衰えていなかった。
去年のことである。鯉九座衛門は代々守って来た空を泳ぐ貴重なコイの品種改良に成功し、トクノの河川という河川にそのコイを放流した。立派に成長したコイたちは、庶民の食卓をより一層豊かに彩るであろう。満足気に微笑みながら茶でもたてようと母屋に足を踏み入れたその時、背後から何者かに声を掛けられ、鯉九座衛門は振り返った。

「お前が鯉九座衛門か? わしはタナゴの神様じゃ!」

鯉九座衛門は長い銀髪をたなびかせた変わった風貌の老人に一瞬たじろいだが、彼が思いのほか小柄なのを見て取るとやや安心したように、いかにも自分が九代目鯉九座衛門であると答えた。

「お前が放ったコイのせいでわしのかわいいタナゴたちが棲家を奪われてしまったのだ。コイという魚は見た目とは裏腹に獰猛で雑食。このままではトクノはコイだらけになってしまう。少しばかり駆除してはもらえまいか。」

老人の言い分に鯉九座衛門は思わずふき出した。おおかたどこかのタナゴ漁で生計を立てている漁師であろう。

「いきなり何をおっしゃいます。私が品種改良したコイたちはそのへんの育ちの悪いコイとは違うのです。申し訳ないのですが、私は忙しい。5月5日の祭りも迫っておりましてね。」

一瞬の沈黙のあと、銀髪の老人は手にした杖をおもむろに振り下ろした。すると辺りは一瞬にして暗闇に包まれ、かって聞いたこともないような恐ろしげな雷鳴がとどろき、真っ白な稲妻が闇を切り裂いた。
鯉九座衛門が我に返るとそこには組立てを終えたばかりの鯉のぼりの柱が、ぽっきりと二つに折れ、真っ黒になって転がっていた。まだ煙を立てる柱の向こう側で、杖を振り下ろした姿勢のままの小柄な老人が鯉九座衛門を微動だにせず見据えている。

「なんと言うことじゃ! 柱が……!」

鯉九座衛門は絶句した。

「これから三日三晩のうちに心を入れ替えてつとめるように。さもなくば、豊かなトクノの自然を弄び、八百万(やおろず)の神の怒りに触れた罰として、お前の娘を差し出さねばならなくなるだろう。」

老人は静かにこう言い残し、かき消すようにいなくなってしまった。

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悪夢 2013 4月28日(日)

Good EatsのRiaです。
最近妹のsakiが怖い夢ばかりみるようで困っています。
夢の中でウィプスに追われるようで、寝るのが怖いと言ってます。
行商人の話では、良い夢を見ることができるお薬があるようなのですが
とても私たちだけでは集めることができません。
そこで薬の素材集めに皆さんのお力を貸してもらえませんでしょうか?

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秘境でお花見 2013 4月20日(土)

私はブリテインベスト皮革店のMiguelです。
みなさんに個人的なお願いで手伝って欲しいことがあります。
内容は当日お話しますのでよろしくお願いします。

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SOS 捜索隊 隊員募集 2013 3月29日(金)

私はロイヤルガードのCrowleyだ。
Sea MarketにSOSボトルが漂着しすぐに捜索に行ったのだが
行く手をモンスターに阻まれ、どうしても目的の海域へたどり着けない。
そこで捜索とモンスターを退治する大部隊を急遽作る事になった。
腕に覚えのある者は集まって欲しい!

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アーケニスト像 (無限シャード)2013 3月28日(木)

あぁーどうしよう
2日後に納品しなきゃいけないアーケニスト像にヒビが入ってしまったわ!
これは早く補修しなければ!!
でも素材が足りない・・・
誰か素材集めを手伝ってくださる方はいらっしゃらないかしら?

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Britannian Style Hinamatsuri 2013 3月1日(金)

釣り人は桜に囲まれたまばゆく青いムーンゲートを抜けると西へ向かって歩き始めた。
トクノの地からはるか離れたイルシェナーという土地では、ある邪悪な魔物が倒れた時、ムーンゲートがその機能を失って損壊したのだという。その後、現れた偉大な魔法使いによって無事ゲートは修復されたが、その際にムーンゲートにまつわる様々な謎が明らかとなった。なんと、ムーンゲートはその根をイルシェナー全土に張り巡らせ、その魔物にとってなくてはならないエネルギー供給装置となっていたというのだ。釣り人は背筋に寒いものを覚えながら、先を急いだ。そうだ。だから勇島でも誉島でも、ムーンゲートの周囲の桜は枯れることがないのではないか。まだまだこの世には得体の知れない魔物たちが数多く潜んでいるに違いない。いや、そもそもこの世にあって魔物たちの棲家を奪い、闇に葬り去ったのは我々人間だったのではないか。
釣り人は木霊が原を抜け、目立たぬように岩場に囲まれた入り江のほとりにたたずんだ。釣り人の影が水面に映るやいなや、鏡のように張りつめていた水面に細かなさざ波がたち、次の瞬間巨大な海蛇のようなものが水しぶきとともに頭をもたげて姿を現した。怪物のふたつの瞳がじっと釣り人を見つめた。

「待たせたね?好物の鯉を持ってきてあげたよ。」

釣り人は微笑むと、肩にかけていたビクを下ろした。

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バレンタインin Hokuto 2013 2月13日(水)

みなさん Good EatsのRiaです。
先日はプレイベントにご参加下さいましてありがとうございました。
みなさんのおかげで素敵なチョコが出来ましたので
是非食べに来てくださいね

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バレンタイン in Mugen 2013 2月13日(水)

ブリテインの鍛冶屋 The Hammer And Anvilで職人見習いをやっているRavenと申します。
昨年はイルシェナーの岩山へ採掘について来てくださってありがとうございました。
皆様のおかげで、こんど見習いから職人になれそうです!
そこで、ささやかなお礼をしたいので鍛冶屋に集まってもらえませんか?

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Setsubun Event 2013 2月3日(日)
「いてっ……! あーあ! またやっちまった!」

ここは禅都のKoku Kitchen。すし職人見習いの銀太郎は刺身包丁で勢いよく切った左の人差し指に真新しい包帯をまきながら、それでも嬉々とした様子でくるくるとまわりながら、誰もいない店の中央で誰へともなく話し始めた。

「師匠、師匠の留守は私が必ず守ります! いやいや、心配いりませぬ。皆さまがたに師匠の伝説の恵方巻きを、きっと再現してご覧に入れましょう! 何と言っても私は一番弟子ですからね?グフフ……。」

店に入ろうとした町娘が気味悪そうに眉をひそめて出て行ったのにも気付かずに、銀太郎は再び鼻歌まじりでまな板に向かうのだった。
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バレンタイン プレ イベント  2013 1月30日(水)
みなさんこんにちは
地域振興課のEllisです。
この度Britain第一銀行前でバレンタインのプレイベントを開催することになりました。
内容は当日まで秘密です!

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見学会 2013 1月27日(日)

土木事務所のRemingtonと申します。
昨年はデスパイス方面へ抜ける峠道の復旧作業を手伝ってくださってありがとうございました。
さて峠付近で発見した穴ですが、先日無事調査が終わりました。
穴の下は、人工的に掘られた地下道や洞窟などが広がっており
このまま放置すると峠道が陥没する恐れがあるため埋めることになりました。

そこで作業開始前に以前復旧を手伝って下さった方を対象に
地下道の見学会を行います。

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